2014.03.15

ヤダなんて言えない!クンニのうまい断り方


カレとのエッチ、楽しんでますか? 
フェラをしてあげたり、ちょっと大胆な体位に挑戦してみたりと、2人がもっと気持ちよくなるようにお互い努力するのはとてもいいことです。
肉体関係の充実は、かならず気持ちにも影響してきますからね。
でも、ひとつ納得できないことが……。クンニだけはされたくない! 別にフェラしてるのは、お返しにクンニされたいわけじゃないのに! 汚そうで恥ずかしい!
こんなふうに考えている女性はじつはかなり多いんじゃないでしょうか?
というわけで今回は、官能小説家、小川沙耶が、そんな方々のために上手なクンニの断り方を伝授しちゃいます。

1.「ジョリジョリしてるから……」

まずは、毛をきちんと剃ってないことを言い訳に断る方法がありますね。
「昨日剃ってないから、ジョリジョリしてるよ」と言って、やんわり断りましょう。空気の読める男性だったら、「ああ、今日はクンニされたくないんだな」と理解してくれるはず。
ですが、なかには空気を読まずに「大丈夫、大丈夫」なんて構わず脚を開こうとしてくる男性もいますし、さらには「いや、むしろ興奮するよ」なんてワケのわからない性癖を披露してくる人だっていますから、これだけではちょっと心もとないですね。

2.「くすぐったくて」

こちらも有効です。女性にとって「くすぐったい」=「あんまり気持ちよくない」という意味ですが、これも空気の読める男性なら、きちんとわかって「ほんと? じゃあ今度にしようね」と見逃してくれます。
まあ、一部のAVかぶれな男性は「くすぐったい」=「感じちゃう」と勘違いしているようなので、ご注意を。

3.「ヒリヒリするの」

「くすぐったい」と言ってわかってくれない男性には、もう少し強めに言いましょう。さすがに「ヒリヒリするの」と痛みがあるのを伝えれば、いくらなんでも諦めてくれるはず。
まあ、いったいなぜヒリヒリするのかはちょっと謎ですが、ようするに「ワタシはクンニに抵抗があるんだよ」と伝われば十分なので、そこは気にせず。

4.正直に言っちゃう

いっこうにカレがクンニを諦めず、いよいよ我慢の最終段階になってきたら、正直に「クンニ嫌いなの」と言ってしまうのも手ですね。
どうやらクンニ好きな男性には、ナルシストが多いようです。「オレの舌テクに酔いな」的な感じなんですかね。
これでカレのプライドが傷つくかもですが、まあ、イヤなものはイヤですし、仕方ありません。

5.「病気かも……」

最終手段として、「ワタシ、アソコが病気かもなんだよね」と言ってしまうのもアリ。
ただこれは、破壊力がハンパじゃなく、男性のアソコが萎むばかりか、カレの恋心までが萎んでしまうかもしれません。もう別れてもいいやって覚悟で使ってくださいね。
いっそのこと別れたいときには「気持ちよくないんだけど」とか言うのも、仕返し的な意味でイイでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
クンニがしたい男性はなぜか多いです。自分がフェラが好きだから、女性もゼッタイしてほしいはずだと信じているんでしょうね。そんな誤解が世の中の男性から消えるまで、このようにうまくかわしていくしかありません……(笑)。

(小川沙耶/ハウコレ)
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