2010.07.30

家族でアウトドア★ニジマスを釣りに行こう

川を使った管理釣り場の代表は何と言ってもニジマス釣りです。定期的に魚を放流してくれるので、子どもでも比較的簡単に釣れて、家族やグループでいけば、バーベキューの施設を借りることも出来るので、予約しておけば、一日ゆっくり遊べます。

そこで、釣り方、その他あると便利な釣り道具、餌などをご紹介します。レジャーの参考にしてください。

先ず近場で場所を探そう

東京でもあきる野市や青梅市辺りまで行くとマス釣場などの名前で、幾つも施設があります。東京以外でも埼玉や群馬、栃木辺りならネット検索で幾つでも見つかります。電話やネットで予約をすればたいがい竿やバーベキューの用意もしてくれます。

あると便利なアウトドア用具

電車を使って現地まで行く場合は食材の用意や道具を持っていくのが大変なので、途中で食ベ物や飲み物を買って持って行く程度ですが、マイカーで行くなら、肉や野菜などの食材や飲み物用のアイスボックス、燃料位は積んでいきましょう。

食材は持っていくとして、たいがいの道具は用意されています。ただ、魚や肉、野菜を切ることがあるので、使い慣れたナイフやまな板、洗剤などを持っていくと便利です。

必ず用意したほうがいいのが氷です。アイスボックスに大きめの塊か板氷を入れておくと便利です。初めは飲み物を冷やすのに利用し、袋を開けた後は飲みものに入れてもいいでしょう。そして最後は魚を持ち帰るときに使います。

そのほかにも、足が水に入ってしまうこともあるので、サンダルを持っていくと便利です。子どもは必ず水遊びをしてしまうので着替えとタオルは必需品です。

あると便利な釣り道具

  1. 釣り糸(道糸用の3~5号くらいのかなり太いもの)
  2. 針(道糸より1号細いハリスの付いた12~14号くらいの大きなもの)
  3. 重り(粒状か板状の物を適当に)
  4. 浮き(流れがあるので棒状の物でなく玉状の小さなもの)
  5. 餌(スーパーなどで売っているパック状のイクラ)
  6. 魚に針を飲まれた時のために針ぬきが1本あると便利です

これらの道具は管理釣り場でも貸してくれますが、自分の竿で釣りたい方はお持ちください。これにタモ網と小さなハサミがあればOKです。糸の繋ぎ方が良く分からないときは、糸の先を全て輪状にして繋ぎ合せるのが楽です。

また、釣り竿は本格的な渓流釣りの竿を持っているベテランでなければ、仕掛けの付いた現地で借りた物でも充分釣れます。ただ、糸を絡ませたり、切ったりすることもあるので、その都度管理所に行くのは面倒なので、替えの浮きや針、はさみなどを用意していると便利です。

餌と釣るときの注意

放流した時はイクラを餌に使えば、簡単に食いつきますからすぐに釣れます。浮きが沈んだらすぐに竿を引けば掛かります。釣れたら網状の袋に入れて水の中に入れておきます。流れのはやい川でしたら、小さな玉浮きが幾つかついた仕掛けが分かりやすいです。

ただ、そのうちニジマスも分かってきますから、だんだんに釣れなくなります。その時は、餌を変えてみましょう。釣具屋などでよく売っているブドウ虫等の生き餌がいいでしょう。芋虫のような幼虫なので初めての人には気持ち悪いかもしれませんが、イクラよりは魚の食いがいいはずです。

釣れたら食べてみよう

ニジマスが釣れたら、これからさばいて、料理するのですが、さばき方や焼き方はまた次にご紹介します。さばき方や焼き方、炭の起こし方にもコツがあります。「釣ったニジマスをその場で料理しよう」を続けて読んでください。
 

関連記事