2014.04.04

入試よりもこっちが大事!?インカレサークルに入るべき理由


こんにちは、ぽこひろです。
国公立の合格発表も終わりましたね。お疲れ様でした。
というわけで、4月から大学生活を控えている人も多いと思います。大学生活でもっとも大事なことのひとつは、そうサークルです。
何のサークルに入るか次第で、大学の4年間が決まると言っても過言ではありません。
大学には一応、クラスなるものがありますが、それもやっぱり高校と比べると形式的です。つまり、サークルこそが、真のクラスとも言うべきものなわけです。
そしてぽこひろは、女子のみなさんにはぜひとも「インカレサークル」に入っていただきたい! インター・カレッジ=大学間という意味で、ようは複数の大学の学生が混ざっているサークルのことです。
今回は、実際にインカレサークルをエンジョイする女子大生30人に、その魅力を聞いてみましたよ。

1.高学歴男子を横取りゲット

「私はあんまりいい大学じゃないけど、旦那さんは高学歴が良かったの。だから、東大のインカレに入って、東大生と付き合ってる。このまま結婚までいきたいな」(20才/K女子大学)

なんと東大のインカレの多くが、「東大女子禁止」のルールを持っています。東大のサークルなのに! それだけ、他大の女子を歓迎しているということ。都内の大学だったら、一度行ってみるべし。
もちろん、早稲田や慶応のインカレも同様に人気です。

2.視野も広がる

「彼氏とか作るのも大事だけど、私がよかったと思うのは、交友関係が広がったこと。ほかの大学の人と遊んだりすると、視野も広がるしね。私の大学ってあんまり大きくないから、それがすごい大切だなぁって」(21才/S女子大学)

恋愛だけではなく、大学生活全般にいい影響をもたらしてくれるようです。
就活のときなんかには、情報交換にも役立ちそうですね!
たしかに、いろんな大学が混ざれば、コンパなども楽しそうです(笑)。

3.なんちゃって高学歴体験

「ちょっと下品だけど、私は落ちちゃった志望大のインカレに入った。まあ、悔しいっちゃ悔しいけど、憧れのキャンパスでサークル楽しめるのは嬉しい」(20才/A大学)

例えば、早稲田のインカレだったら、当然活動は早稲田大学キャンパス内がメインです。そうすると、サークルのために毎日早稲田に通うことになるので、まるで早大生になったかのような体験を楽しめますよ。

4.トラブルがあっても気まずくない

「自分の大学のサークルに入ると、カップルが別れたときとか気まずいよね。サークルやめても、大学内で会うし。でも他大のインカレなら、やめちゃえばもう関係なくなって、後腐れないからガンガン男子にアタックできる!」(18才/J大学)

女子のみなさんは、こういったふうにコミュニティの輪を考えて、恋愛をする人も多いようですね。
それを考えると、インカレサークルはメリットばかり。気まずくなったらトンズラこけばいいんですからね(笑)! 好き放題やれますね。

おわりに

インカレサークルの魅力がおわかりいただけましたか? どの大学も4~5月はサークル勧誘期間です。気になった大学へ、ふらっと遊びに行ってはいかが?

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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