2014.04.19

沈黙なんて怖くない!初デートを失敗させないコツ・5つ


みなさんこんにちは! 漫画家で恋愛コラムニストの斉田直世です。

気になる彼との緊張の初デート。二人で会う約束をしたその日から、ドキドキがとまらなかったはずです。デートに漕ぎ着けた時点で、彼にとってあなたは、全くの脈ナシというわけではなさそうですが、安心するのはまだ早い! その場のノリや付き合い、彼の優しい性格が災いして、デートを断りきれなかった・・・という可能性も拭えません。

2回目のデートに繋がるかどうかは、あなたの次第。一緒にいて楽しくなければ、次のデートもないし、彼女候補に上がらないのも当然ですよね。

というわけで今回は、初デートで、「やっぱりこの子とは合わないかも」「期待ハズレのデートだったな」と彼に思わせないための心得をご紹介したいと思います。

1.意気込みを見せる

待ち合わせ場所で会った彼に、「その服かわいいね」「髪型変えた?」など何かしらホメられたらしめたもの。「今日のために新しい洋服買っちゃった」「昨日美容院行ったんだけど、どうかな?」なんて言って、デートに対する意気込みを見せることで、「俺とのデート、楽しみにしててくれたんだな」と分かってもらえます。その日の彼のモチベーションも、格段に上がることでしょう。

2.待ち合わせは夕方に

いたずらに時間を過ごさないためにも、待ち合わせ時刻は一考が必要。午前中からのデートは、よほど話題豊富でおしゃべり好きな二人でない限り、午後にはネタ切れを起こします。オススメなのは夕方からのデート。ディナーを食べた後、ちょっとブラブラして帰るというコースです。「一緒にご飯を食べに行く」という目的があるので時間を持て余すことなく、やや名残惜しい感じでお別れすることができますよ。ディナー前に映画を観て、共通の話題を確保しておくのもオススメです。

3.沈黙はチャンス

緊張の初デートには、沈黙がつきもの・・・とは言っても、あまりに長い沈黙は、彼に「俺といてもつまらないのかな?」と余計な心配をさせる原因に。沈黙が続いた時は、あなたの方から、「○○くんと二人だと緊張しちゃうなー」「○○くんと一緒にいると、なんか照れちゃう(笑)」と一言つぶやくだけで、それまで重い空気を一気に変えることができます。

4.とっさの行動に注意

いくら着飾ってイイ女を装っても、とっさの行動には、普段の生活態度が表れてしまうもの。例えば、食事や携帯電話のマナー。座っているときの姿勢がだらしなかったり、お箸の使い方がヘンだったり、会話の最中に断りもなく電話に出たりするのも、幻滅要素になりえますので、気をつけましょう。

5.次回に繋げるネタふりを

一度きりのデートで終わらせないためにも、途中で素敵なお店を見つけたら、「今度はあそこにいってみようよ」と言ったり、「次は私のお気に入りのお店も紹介したいな」と提案したりして、「次回」を匂わせましょう。そうすることで、「また誘っていいんだ、今日のデートは楽しかったんだ」と、彼に保証を与えることができます。

おわりに

もし、初デートで会話が弾まず、気まずい雰囲気で終わってしまったとしても、次のデートへの希望が消えたわけではありません。帰宅後のメールで、「今日はありがとう。緊張してあまり話せなかったけど、すごく楽しかった!」と、正直な気持ちを送れば挽回も可能。最後まで諦めず、彼への熱い想いを伝えてくださいね。

(斉田直世/ハウコレ)

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