2014.04.22

春はお肌の調子が最高潮!今つるつる肌になるためのコツ3つ


気温が上昇するにつれて、新陳代謝がよくなる春は、一年のうちで最もお肌の潤いに満ちて調子がよくなる季節です。そのためお手入れ次第で、寒かった時期の不調肌を取り戻し、肌の内側から輝く美しさを叶えることが出来る、と言っても大げさではありません。ではどんなケアをしたらいいのでしょうか?ぜひ次を参考にして、いつまでもみずみずしく透明感のあるお肌を目指しましょう。

春の季節ならではの肌特徴とは

気温が高くなると血行がよくなり、皮脂腺の働きが活発になるため、お肌は内側からふっくらみずみずしく、表面は滑らかで潤いが感じられるようになります。ところが過剰な皮脂分泌の場合、ベタつきや化粧崩れなどが原因で、ニキビや毛穴の詰まりに悩まされることもあります。また、花粉の影響で肌が敏感になる人もいれば、春の強風で乾燥を覚える人もいます。そこで春の肌ケアのポイントは、「肌を清潔に保つこと」です。

「拭き取り化粧水」が大活躍

肌を清潔に保つ方法で手軽なのは洗顔ですが、不要な皮脂や毛穴の詰まりは洗顔料だけでは取り去ることが出来ません。そこでとっておきなのが、拭き取り化粧水です。保湿タイプの化粧水とは配合成分が異なり、古くなった角質や毛穴の汚れを除去する効果が高い、ピーリングタイプのものが主流です。そのため、目元、口元のようなデリケート部位は避け、使用は生理後、2週間に1回を目安にすることが最適です。使い方は、夜、丁寧な洗顔で肌を柔軟にした後、コットンに拭き取り化粧水をたっぷり染み込ませて、やさしく肌表面を滑らせます。この時、強い摩擦で刺激を与えないように気を付けましょう。毛穴の詰まりが改善されると、肌のターンオーバーが順調に働き、安定した肌状態が続きます。

春の紫外線を徹底ガード

もう自覚している人もいるかと思いますが、この時期から一気に紫外線の強度が増し、紫外線量も増加するため、シミやソバカスが出来やすくなります。それだけでなく、紫外線が肌に当たると乾燥やシワ、たるみまで引き起こすことがあります。徹底してUVケアをしないと、肌トラブルはもちろん、肌老化が進んで、実年齢を上回る印象につながりかねないのです。UV化粧品でお肌をしっかり守り、日傘やUVカットタイプのアームグローブでさらにガードすることが重要です。ちなみに、UV化粧品は去年のものでいいや、と今年も使い続けている人! 早急に新しいものを購入して使用しましょう。一度開封したものは、使用時の汚れの付着や、空気に触れることの酸化から、日焼け止めの効果が得られないことがあります。ワンシーズンで使い切ることも、シミ、ソバカスを増やさない、透明感のある肌づくりのためにはとても重要です。

反射による紫外線に要注意!

紫外線は太陽から直接降り注いでいるものだけでなく、地面からの反射でも私たちの肌にダメージを与えています。例えば通勤時では地面のコンクリート、公園では芝生、プールでは水面というように、下からも日焼けによる炎症を受けやすい環境にあることを覚えておきましょう。顔や手足だけでなく、足の甲や耳など、うっかり日焼けしやすい部位にも日焼け止めアイテムをしっかり塗布し、入浴時に丁寧に落として保湿することが、シミ、ソバカスはもちろん、乾燥やシワ対策にもつながります。

終わりに

今こそつるんとした透明感のある肌が叶うチャンス! 拭き取り化粧水と徹底UVガード、この2つが攻略の鍵です。

(米村亜希子/ハウコレ)
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