2014.04.22

もうすぐGW!ドライブデートで彼を喜ばせる彼女の行動・5つ


みなさんこんにちは! 漫画家で恋愛コラムニストの斉田直世です。

もうすぐゴールデンウィークですね。長いお休みを利用して、彼の車でおでかけするカップルも多いのではないでしょうか? 桜並木のトンネルや、イルミネーション輝く夜のハイウェイ……ドライブデートでは行き先も大切ですが、道中、車内で過ごす二人だけの時間も楽しいものにしたいですよね。

というわけで今回は、ドライブデートで運転中の彼を喜ばせる、ちょっとしたコツをご紹介いたします。

1.乗り降りの際の一言

彼にとって愛車は、もうひとつの家のようなもの。車に乗り込むときは、「失礼します」「運転よろしくお願いします」、降りるときは、「ありがとう」の一言を忘れずに添えましょう。また、助手席には、まずお尻を置いてから足を持ってくるのが、セクシーかつ美しい座り方。降車の際は、両足を地につけてから腰を上げると、股が開かずお上品ですよ。

2.飲み物を差し入れる

助手席に座ったら、「今日はお世話になります」と、運転中でも飲みやすいストロー付きのドリンクを差し入れしましょう。飲み物の好みが分からなければ、コーヒーとカフェオレを用意し、「どっちがいい?」と選択肢を与える気遣いを見せると喜ばれます。このとき、ビニールの手提げ袋に入れて持っていくことをお忘れなく(この袋は、コツ【5】で使用しますので捨てないでおいてくださいね)。

3.渋滞時の乗り切り方

逃げ場のない密室だけに、交通渋滞で彼がイライラし始めると、車内は一気に険悪なムードになってしまいますよね。そんな時こそ、「彼女力」が試されるというもの。彼の好きな音楽を流したり、しりとりを始めたり、窓の外の景色を話題に出したりして、車内の空気を明るくするよう心がけましょう。

4.粒ガムではなく板ガムを用意

長時間のドライブになるときは、気分転換や眠気覚ましに、ガムを用意しておきましょう。ハンドル操作で両手が塞がっている彼には、そのまま渡すのではなく、包み紙から中身を出して、「アーン」してあげると喜びます。この場合、粒ガムだと、「アーン」するのには小さすぎるので、長さのある板ガムがオススメです。

5.ゴミは持ち帰る

部屋は汚くても、車の中を汚されるのは嫌という男性は多いですから、車内には、ポテトチップスやハンバーガーなどの食べ物は持ち込み禁止。食べこぼしや飲みこぼしには細心の注意を払いましょう。
そして、帰り際に活躍するのが、出発時に飲み物を入れてきた「袋」です。家が近づいてきたら、この袋に車内のゴミをまとめて持ち帰ると好印象ですよ。

おわりに

いかがでしたか? 例えハンドルは彼が握っていても、ドライブデート成功のカギはあなたが握っています。運転手がいるからといって、ただ助手席に座っているだけではなく、女性ならではの気遣いを見せて、女の株をアップさせましょう。

(斉田直世/ハウコレ)

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