2014.05.03

偶然?それともあえて?男性が返事をし忘れるシチュエーション・5選

LINEの既読無視ってどうなの?というコラムをネット上でときどき見かけます。恋の駆け引きのときに、ややこしいものを使うから悩みが増えるんですよ、と一刀両断したいところですが、無いと困る時代ですよね。
そんな既読無視といわれる返事のし忘れをしてしまうのは、その時に彼が置かれている状況が関係しています。男子達のわがままな言い分を、さっそくご紹介しましょう。

1.サッカーを観ているとき

「サッカーのテレビ中継を観ているときに来た連絡って、たいてい返信し忘れます。それでなにがダメなのかがぼくはわからないんですが、彼女はすごく怒ります」(25歳・公務員)

男子にとってサッカーの試合は彼女よりも優先されるのは当たり前といえます。返事ならいつでもできるけど、サッカーの試合は今、この瞬間に行われているのですからね。サッカーに夢中になっている男子にとって、ラインの存在は頭の片隅にもないのです。

2.ゲームに夢中なとき

「ゲームで戦っている最中にきたメールに返事なんかする余裕なんて、あるわけないですよ。」(22歳/学生)

女子だって、好きな俳優のドラマ番組が始まったときや、料理に夢中になっているときなどに来たラインは「後回し」にすることがありますよね?「ゲームと私を比べてゲームを優先するなんて!」とイライラしないでください。好きなものを優先させて、自由を謳歌する権利は男子にもあります。

3.浮気相手といるとき

「浮気相手といるときに返信をしません。スマホは音を消してカバンのなかに入れっぱなしです」(27歳・広告)

急にヤバイ雰囲気になってしまいました。浮気相手と一緒にいるときは返信をしないということのようです。たいていの浮気は「ひとつの愛の奪い合い」ですから、こういうことになったりします。これは返事のし忘れ、というか、返事なんてできない状況にいるということですね。

4.酔っ払っているとき

「酔っ払っているときに来たラインって、たいてい返信を忘れちゃうんですよね。酔っ払っているから忘れているわけで、浮気をしているとか、ヤバイ相手と飲んでいるということではないんですよ」(26歳・コンビニ店員)

酔うと正体をなくす人、記憶をなくす人、色々な人がいますが、酔っ払った人に「返信」を求めたところで、まともな返答が返ってくる可能性はゼロに近いでしょう。3の浮気を疑って発狂しそうになったら、一度落ち着いて飲み会の可能性を考えてください。

5.上司と一緒にいるとき

「ぼくの上司は『オレと一緒にいるときにスマホをいじるとは何事か!』と怒る人で、上司と一緒にいるときに、彼女から連絡が来ても返信できなくてつらいです」(23歳・広告)

これはつらいでしょうね。ちょっと連絡すれば済むことを、いつまでも返信できないというのは、小さいストレスになります。
しかし、男社会のなかでもわりと体育会系的なところは、こういうことが日常茶飯事で繰り広げられていることもあり、この彼は転職しないと彼女とうまくいかないのかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?
ご紹介したなかで、わりとヤバイのは浮気相手といるときで、あとの4つは、かわいらしいと言えばかわいらしいものです。
男は、いくつになっても「男の子」です。小さいとき、真っ暗になるまでサッカーをしていた・・・というようなかんじで、ほかのことをすべて忘れて、なにかに打ち込む性格をオトナになっても持っていることがあるものです。男子から返信がなくとも、気長に待っていればいいと思いますよ。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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