2014.05.15

痛快!?元カレへの未練がスッと消えた瞬間・4つ


元カレを想って恋焦がれていくうちに、愛情なのかただの執着なのかわからなくなってしまったことありませんか?新しく好きな人でもできたら一瞬で忘れるのに、そんなに思い通りにはいきませんよね。今回は女子たちに、未練があった元カレへの気持ちが消えた瞬間を聞きました。あれだけ想っていたのに、気持ちが冷めるのは一瞬だったりして!?

1.変わり果てた姿に

「半年前に別れた元カレの今の写真をツイッターで見てびっくり。シュッとした顔つきが好きだったのに、太ってイジリー岡田のようになっていた。鈍器で殴られたような衝撃とともに、彼への未練もさっぱり消えた」(20歳/学生)

あの筋肉質な彼はどこへやら…半年の間に彼にいったい何があったのでしょう。彼の外見が特に好きだったという女子は見た目の変化で気持ちが冷めやすいかもしれませんね。もう二度と心を動かされないように、その写真を一週間は見つづけて釘をさすべし。

2.急にオジサンに見えて

「かなり年上の元カレが職場の飲み会で後輩の女の子を口説いているのを目撃。その女の子は明らかに迷惑そうな顔であしらっていて『自分はこんなに嫌がられる人をまだひきずっているの!?』と思ったら、なんだか気持ち悪く思えた…」(25歳/事務)

恋人フィルターがなくなって、彼を客観的に見たら「迷惑なオジサン」でしかないかも。今回ばかりは後輩の女の子に感謝ですね。それにしても元カノの前で堂々と女性を口説くとは、無神経さにもがっかりします。

3.あまりの上から目線に

「非常にプライドが高く、私をいつも見下している人でした。散々ふり回された挙句、一方的に怒った彼に振られましたが、やっぱり心にひっかかった気持ちがあって。1か月ぶりに誘われてお茶を飲みに行くと彼が開口一番『そろそろ反省した?頭が冷えたならまた付き合ってもいいけど』と。もうこの性格は一生直らないと冷めました」(23歳/建設)

マインドコントロールが解けてよかったですね。付き合っているときは周りに止められるほど過熱して「この人は私しか理解してあげられない!」となりがち。この彼女は「『バカにするのもいい加減にして!』と、初めて彼に反論出来てスッキリ!」したそうです。

4.法に裁かれたと聞いて

「付き合っているときから女癖の悪さには困っていたけれど、どうしても嫌いになれず。別れた後も何度か会ったりしていましたが、とうとう30代の人妻にまで手を出し慰謝料を請求されたと話を聞いて目が覚めました」(24歳/受付)

あなたの無念は日本の法律が晴らしてくれたのですね。生粋のプレイボーイとは戦闘力が違いすぎたのかも。女好きな人はずーっとそのままですから、また恋愛するならそれなりの覚悟が必要ですね。次はもっと誠実な人を好きなれますように!

おわりに

いかがでしょうか。元カレに執着してしまうのは彼が好きというより、彼と居てキラキラしていた自分が好きだったからと言われています。別れたということは元カレとは結ばれる運命ではなかったということ。泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生、冷静になって彼を見つめてみたら「案外大したことなかった」と思うかもしれません。

(倉持あお/ハウコレ)

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