要注意!男がイラッとする女の口癖・5つ


大学生の口癖といえば「それなー」「わんちゃん」が代表格ではないでしょうか。筆者は「わんちゃん」を知らず、大学に入学したてのころ先輩に「わんちゃんその手もあるな」と言われ「わんちゃん?犬のことですか?」と聞いて恥をかいた思い出があります。
さて、「口癖」というコトバは良い表現にも悪い表現にも使われますが、今回は悪い口癖、特に「男子がイラッとする」ということをテーマに調査をおこないました。気づいていないだけであなたの口癖、もしかしたら要注意かもしれません。

1.だから

「『だから』が口癖の女子はちょっと苦手です。同意じゃなくて、全部その意見を持ってっちゃう感じ」(25歳/建築)

これは長女タイプの女子に多いような気がします。「今日雨だって」と男子が言ったのに対し「『だから』傘持ってったほうがいいよ」と返す。なんだかかぶせてくる感じが強いですよね。「どうりで寒いと思った」とか「傘忘れないようにね」といった受け答えが無難なよう。

2.なんで?

「彼女は俺が何言っても『なんで?』しか返さない。ものを知らなすぎるし、少しは自分で考えてって思ってしまいます」(27歳/営業)

自分主導で話すことが好きな男性は多いですが、あまりに「なんでなんで」言われるとさすがにウンザリしちゃうのかも。ちゃんと自分の頭で考えて、意見をしっかり持つようにしましょう。

3.男なんだから

「職場で『男なんだからもっと食べなよ』や『男なんだからガマンしてよ』のように男なんだから、を連発する女性がいるのですが、言われるたびげんなり」(24歳/公務員)

男扱いするのはいいけど、男差別はしないでほしいみたいです。たしかに女子だって「女性らしくて可愛いね」って言われるのは嬉しいけれど「女なのにそんな頑張らなくても」みたいな言い方されたら辛いですよね。

4.痩せたい

「普段の会話でもSNSでも『痩せたい』が口癖の女子多すぎる。それなのにスイーツの写真載せたり矛盾してて、絶対痩せたいなんて思ってないのに!って」(20歳/学生)

会話で大事なものが、女子は「楽しむ」なのに対し、男子は「結論を知る」な傾向があるのだとか。女子は「痩せたい!」「でも甘いものやめられない!」「でももう夏だよ、ヤバイよね」という意味のない会話が大好きですが、男子からしたら結論がわからず混乱してしまうのです。

5.疲れた

「『疲れた』って何度も言われるとやだなあって思うな。疲れたって言ったところで何も変わらないしその言葉を聞くとさらにドッと疲れる」(26歳/建築)

「疲れた」は口に出しがちなコトバですが、だいたいそういうときってみんなが疲れているような状況だし、ぜひ呑み込むようにしましょう。「疲れた」を「充実してる」に変えるとなんだか気分も明るくなりますよ。

おわりに

いかがでしょう。無意識に出てしまうところが口癖のコワイところですが、思い当たるワードはありましたか?もしあったなら今すぐ好感が持てるものに取り換えて、「モテ」を遠ざけないようにしましょう!

(倉持あお/ハウコレ)