2014.05.25

彼女候補で終わらせない!デートをしっかりとりつける方法・4選


彼女候補から彼女の座へとのし上がっていくためには、相手との距離を縮めていくことが必要。つまり、連絡をしあったりデートをしたりすることで、より親密になっていかないといけませんよね。みなさんの経験として、もうひと押ししておけばデートに漕ぎ着けたのに!と苦い思い出がある方も多いのではないでしょうか?
そこで今回はそんな後悔を二度としないために、うまいことデートの約束をとりつけるための方法をご紹介したいと思います。

1.物の貸し借りは入門編

「狙ってない風を装ってデートの約束ができるのは、ものの貸し借りが便利!返す時間をお昼とかにして、『このあと予定あるの?』って聞いて、ちゃっかり一緒にご飯をする!」(19歳/学生)

友達期間が長かったり、相手に自分が狙っていることを気づいて欲しくないという恥ずかしさがある頃は、食事に誘うことも難しいですよね。そんな時、この狙ってないよ感を出せる方法は使えます! CDや本など、相手が好きそうなものや食いつきそうなジャンルの話をしてみて、自然な流れで貸し借りのチャンスを伺いましょう。

2.好みに合わせた提案で確実OKをもらえ

「好きなものへの食いつきは誰だっていいもの。彼の好きな食べ物、アーティスト、作家、スポーツ等など、把握しておけばデートの誘いはたいていうまくいくもの。」(26歳/編集)

デートのお誘いが来るのを指をくわえて待っているだけでは埒が飽きません。貸し借りするものが尽きてきたら、自ら行動に出るしかありませんよね。でも、断られたらどうしよう、面倒だなって思われてたらどうしよう、そんな不安がちらっと頭をかすめると、せっかく書いた文章を消去してしまうことに。ならば確実にOKが出る方法をとればいいのです。相手の趣味や好きなものを知って、そこを攻めれば食いついてくること間違いなし!まだいい感触じゃないなーなんてひとでも、この誘い方をすれば尻尾を振ってついてきてくれますよ!

3.あえて好みを外した提案で記憶に残れ

「最初は好きなものでつるのもいいけど、本気で狙い撃ちするなら、彼の好みは無視しちゃう。」(26歳/編集)

好みに合わせろと言っておきながら、なんで方向転換?!と思うかもしれませんが、あえて彼の好みを無視するのは、彼の好みばかり追いかけていても、変化がないし記憶に残りづらいから。例えばお酒好きな彼は毎日飲み歩いていて、一緒に飲みに行った女の子なんてあまり覚えていられないかもしれません。でもそんな時、突然野外ライブに誘われたとしたら?はじめての野外ライブとして、彼の頭にはそこに連れて行ってくれた子の記憶が鮮明に残りますよね。誘いに乗ってくれる可能性は下がりますが、成功すれば彼女の座を奪える可能性もぐんと高まります!

4.専門家を目指せ

「誘うためには、詳しくないとだよね。自信を持って誘える場所をストックしておくために、好きな人ができると検索オタクになっちゃう。」(21歳/学生)

グルメ通・カルチャー通など、何かに詳しい人が連れて行ってくれるデートは楽しいものです。みんなが行くような場所に誘っても、なかなか記憶には残らないし、行ったことがあるからと断られてしまうかもしれません。せっかくのデートに誘うなら、自分が楽しむだけより、相手を楽しませるサービス精神も大事。趣味を活かして、専門分野で彼を楽しませられたらきっと虜になってくれます。

おわりに

カップルになる前のデートって、そこまでこぎつけるのが大変なんですよね。ぜひ彼も自分も楽しめるデートマスターになって、彼女の座を奪っちゃってくださいね!

(松宮詩織/ハウコレ)

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