2014.05.29

これぞ大和撫子!「上品な色気」の身につけ方・4選


気になるカレには魅力を上手に伝えてアピールしたいもの。「セクシーさ」や「色気」は、異性のカレにアピールするのにとっても重要な武器だけど、あんまり露骨だと逆に引かれてしまって困りもの。
下品にならずに、カレの心を惹きつけるような「色気」って、どうやったら出せるの!?今回は、そんな声にお応えする「自分をセクシーに見せるコツ」をお伝えします。

1.「3首」出す

セクシーさを演出するために、太モモを見せたり背中や胸元の大きく開いた服で露出を増やす子も多いけど、ちょっと待って。
気をないといけないのは、かならずしも「露出=色気」ではないってこと。露出が少なくっても、上品さと色気のある魅力は共存できるんです。
逆に、露出ばかりに頼った色気は、いくら素がステキな人でも下品になっちゃいがち。
「オシャレはガマン」とは言うけど、どうせ露出を増やして体の冷えや寒さをガマンするなら足や胸、背中よりも「首」「手首」「足首」の3首を出してみて。
この3つのポイントをおさえておくと、着やせ効果も相まって、全体のイメージもスッとしますよ。

2.体の中心線をズラす

写真を撮ったり、立って人と話すとき。もしくは待ち合わせ場所でちょっとカレが来るのを待ってる間…なんてそんなさりげないひと時でも、ただの仁王立ちとかまっすぐ棒立ちじゃあまりセクシーには見えないかも。
そんなときは、体のラインをちょっとだけ崩して「しな」をつくると効果的。肩を片側だけ少し下げて、腰はその分あげてみて、水平のラインをちょっとだけ傾けたり。体の中心線や体重のかけ方を「ピシッとまっすぐ」から崩して、「くの字」を意識して、縦・横・奥行のバランスを少し変えてみるだけでも、女性を魅力的に見せる「曲線美」が活きてきますよ。

3.クロスの法則

ふと何かを手にするときに、あえて遠い方の手で触ってみて。たとえば目の前にあるコーヒーカップを取るとき、右側にある取っ手に、あえて左手を伸ばす。そうすると、自然と体をねじったりひねったりすることになり、そこで生まれる曲線が女らしさを演出してくれるわけです。
コレはブーツを履くときのチャックの上げ下げなんかにも有効なテクニック。ブーツの脱ぎ履きって結構面倒だけど、そこで足を投げ出したり股を開いちゃったりしたらガサツさ満点。だけど右手で左足、左手で右足とあえて遠い方の手を使うことで、自然と足も閉じて美しいしぐさになりますよ。

4.両手を使う

物を掴んだり、運んだり、何か一つのことをするときに、たとえ軽いものや小さいものでも両手で持ってみて。たったそれだけでも、片手でひょいっと持ち運ぶより、物を大事に扱っているのが伝わって、自然と上品さや美しいしぐさが印象づくもの。
たとえばペットボトル飲料を飲むときでも、片手で持ってガブガブ飲んでちゃ運動部の水分補給みたい。でも同じペットボトルでも、両手で支えて飲んでたらそれだけでも印象って変わってくるもの。セクシーさって無理に飾り立てなくても、そんな何気ない日常の一コマでもちょっとずつ演出していけるんですよ。

おわりに

過激な露出で強調された色気は、それはそれでセクシーかもしれないけど、体の関係のイメージに直結しちゃうことも。それよりも、露出はなるべく少なくして、女性特有の「美しさ」や「なまめかしさ」、ボディラインを見せた方がより「魅力」は伝わるもの。
浴衣や着物は、決して露出が多くないけれど色気があって男性には大人気ですよね。
あくまで日本人男性を恋愛対象にするのであれば、もともとの露出が少ないゆえのチラリズムや、しぐさの美しさといった「日本人女性」の色気を意識して身に着けてみて。

(吉井奈々/ハウコレ)

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