2014.05.29

ドキドキを持続させる!1人の男性と長く付き合うコツ・4つ


こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。
恋愛経験はそれなりにある。わりとすぐに恋人同士にはなれる。

だけど・・・最初はお互いあんなに燃え上がっていたのに、半年もしたらフラれることが多い。なんて女性も多くいらっしゃるんじゃないでしょうか。本来、恋愛のドキドキを分泌するホルモン「PEA」は3年は出続けます。なので3年付き合うというのは、科学的にはそれほど難しいことではありません。
しかし、お互いの接し方次第では3ヶ月~6ヶ月で彼の「PEA」が分泌しなくなることもあるんです。では、1人の人と長く付き合いたいのに、続かないとお嘆きのあなた。
それにはいくつかコツがあります。今回は「1人の人と長く付き合えるコツ」についてお話します。

1.外見は落とさない

付き合ったころは気合を入れてメイクも髪型も服装もばっちりだったけど、時間とともに手を抜いてしまう・・・。それではダメです。やはり男性にとって恋人の外見は重要です。最初に付き合えた頃の魅力を失わないように努力する必要があります。

もし彼から「最近太ったね」「もっと○○な服装(髪型・メイクなど)してみたら?」などと言われたら要注意ですよ。付き合いたての自分を思い出し、今とのギャップを埋めるよう努力してくださいね。

2.彼を褒めたり感謝する

付き合って長くなると、彼の良いところが見えにくくなってきます。でも、

「彼の良いところを褒める」そして、「彼がしてくれたことには感謝する」、この2つはは続けましょう。そうすると彼の自尊心は高くなってきます。これは恋愛において大切なポイントで、男性は自尊心を高められることで「女性を大切にするエネルギー」が沸いてくるんですね。そうなると、あなたのことも大事にしてくれるはずです。

3.1人になれる時間を作ってあげる

男は1人になれる時間が大切です。女性は周囲の人に話すことで自分の問題を解決したり、自分を癒したりします。しかし、多くの男性は1人になることで、問題を整理し決定したり、
自分を癒すことをします。このギャップが男女間にはあります。

なので、彼が悩んでいたり辛そうにしていたら、やたら手を差し伸べないこと。そっと「何か手伝えることがあったらいってね」くらいに一声かけ、ある程度ほおっておくほうが良かったりするんですね。

4.全部を見せない

心理学では恋愛のドキドキは「自己拡張」にあるといいます。自己拡張というのは、恋愛をすることで相手の未知の部分を取り入れ、まるで自分の心が広がっていくような感覚です。

つまり、相手があなたのすべてを知ったような感覚になると、自己拡張は起こらなくなり、ドキドキは薄れていくということです。なので、あなたは自分自身のすべてを伝える必要はありません。例えば、今日の予定を彼にメールした場合。「今日は○○ちゃんと池袋で待ち合わせ、買い物して飲んで帰るね~」はNG。これは細かく言いすぎて彼にすべてを知られる伝え方です。もっとざっくり「池袋で飲んでくる」くらいのほうがいいです。

おわりに

さていかがだったでしょうか?

こうやってお話しましたが、どれも付き合った当初は当たり前にできていたはずだと思います。しかし、月日とともにだんだんとしなくなってくる。もし、これらを続ければもっと長く続くはずです。ちゃんとやれば2,3年は付き合うことはできるはずです。そこから先は…お互いの相性ってやつです。

(木田真也/ハウコレ)

関連記事