2014.05.31

彼があなたをもっと好きになる「ヤキモチの焼かせ方」・4つ


人間というのは悲しいかな、簡単に手に入ったものに対してはあまりテンションが上がらない生き物です。恋愛においても、手に入る過程が困難であればあるほど盛り上がります。ただしそれは、「彼女はオレのことが好き」だと先に認識していることが前提。ヤキモチを焼かせる過程を間違えると「そもそもオレに対して愛情がない」、と判断されます。そうなったら元も子もありません。今回は、好きな男性にヤキモチを焼かせて、もっと好きになってくれるようにするための方法を5つ、ご紹介します。

1.『好き』と言わない

好きそうなそぶりをみせるのは大事です。例えば、目を見て話したり、彼の話しを真剣に聞いたり、悩みごとを相談したり。男性はこういうことをされたら『オレのこと好きなのかな?』って思うもんです。『オレのこと好き?』って聞かれたら『うん』ってこたえてもいいですが、聞かれてもないのに『好きだよ』発言はやめましょう。男性は『オレのこと好きかも?うん。多分好きなんだよな』と思える女性が好きであって、自分から追いかけたいのです。

2.スケジュールを明かさない

男性は好きになると『この子は普段なにしてるのかな?』と気になったりするものです。気になる時間が増えたらそれが好きってことです。にも関わらず、自分からスケジュールを全部報告し、いつ会える?攻撃をすれば、盛り上がるより先におなかいっぱいになってしまいます。
自らスケジュールをベラベラと明かさないようにし、聞かれたら答える程度にしておきましょう。

3.受け(電話の受け、メールの返信)に強くなる

『今なにしてる?』メールは諸刃の刃です。すごく好きな女の子から送られてくると嬉しくなってしまうのが男というものですが、ちょっと気になってる程度の女の子からこれが送られてくるとうざ!となります。
メールを仕掛けたり、電話したりを画策するよりも、かかってきた電話に確実にでる、とか、メールがきたらすぐ返信することを心がけた方がいいです。普段あまり連絡が来ないからヤキモチを焼く→電話したらすぐでるから(メールしたらすぐ返信くるから)安心する、これを繰り返すと、ヤキモチを焼かせることと誠実さを伝えることが同時にできます。

4.メールは1に対して1

向こうから返事が来る前に何回も電話をしたり、何通もメールをおくったりすると、男性はその勢いにうんざりしてしまいます。メールは1度送ったら返信がくるまで待ちましょう。メールの文面もあまり長々した文面はダメです。要件を伝えるメールのみにして、内容もシンプルに短文で送ると、『ほんとにオレのこと好きなのかな?』と適度にヤキモチを焼かせることができます。

5.自分のことを話しすぎない

みんな自分のことが大好きですよね。ちょっと自分について質問されると、いや、質問されなくても、自分について語りはじめると止まらなくなるものです。これも、男性からしてみると、よほど大好きな女の子が話すならいんですが、ちょっといいなと思うくらいの程度の女の子のことを延々聞くのはつらいわけです。自分のことをべらべら話すくらいなら聞くことに徹しましょう。自分のことを話すより、聞いて情報をためこんだ方がいいです。自分のことを話しすぎなければミステリアスにもうつるわけでもしかして他に男が?と妄想を掻き立てられたりもするわけです。

おわりに

いかがでしたか?1~5を心がけると、適度に男性にヤキモチを焼かせることができます。もっと、ヤキモチを焼かせたいからと言って、電話にわざとでなかったり、メールの返信を送らせたり、誘われたデートの返事を遅らせたりは逆効果です。駆け引きされてると分かると男はひきます。もっと最悪なのが、他の男の影をちらつかすこと。これをするにはかなり高度な技術が必要です。自然にみえ、かつ、「一番大事なのはあなただよ」が伝わってなくてはダメです。「好きになってほしいから他の男の影をちらつかせた」というのがバレると安くみられてしまいますよ。

(内野彩華/ハウコレ)

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