2014.06.05

時代錯誤?男子が思う「ギャル」系女子の特徴・4つ


小悪魔ageha、eggの休刊が話題となり、「あなたはギャルですか?」と聞かれたら、即「違います」と答える人が多くなったと、某テレビ番組で紹介されていました。昔っぽい、もうダサい・・・そんなイメージを持っている人が多いのかもしれません。
でも、「自分ではギャルじゃない」と思っていても、他人から「ギャルっぽい」と言われれば、あなたはギャルになってしまいます。そこで今回は男子の「ギャル認定ライン」を取材してきました。

1.地元友達との絆が固い

「地元の友達に執着する子って、中学校とかでヤンキー系とかギャル同士で一緒にいた人にありがち。」(27歳/営業)

「ギャル」というと、よく仲間同士で行動しているイメージがありますよね。ギャルが流行った学生の頃にギャルに憧れていた人たちは、近くに住む地元友達とつるみながら本家渋谷ギャルを目指していたのかも。同じものを目指した者同士の絆は固いですからね!

2.知識が・・・

「バカっぽいキャラの子は、ギャルっぽく思われがちなんじゃないかな。」(29歳/人材)

某クイズ番組でおバカキャラのトリオがグループ化されたこともありましたが、ギャルといえば、学校での勉強より遊び!と今を楽しむことに全身全霊を捧げているイメージがあるのだとか。男子を立てようと、「天然おバカキャラ」を演じていると、まさかのギャル認定をされてしまいそうですね。

3.はやり言葉を多用する

「流行言葉を多用する子はギャルっぽい。おこ、つらたん、わんちゃん、とか使う子って、ギャルっぽい子ばっかりだったもん。」(22歳/学生)

流行言葉って使いやすくて、何も考えなくても場が盛り上がったりして、楽なんですよね。でも、流行語の使いすぎは、あまりいいイメージは持たれないかも。ギャル=流行を作る・流行に敏感というイメージがあるからかもしれませんね。流行語も、10代なら許容範囲でも、20代になると年齢錯誤ギャルに認定されちゃうかも?

4.イベント事ではしゃいでいる

「花火とか祭りとかで、やたらはしゃいでる女子は、絶対元ギャルでしょ!」(23歳/アルバイト)

ギャルは、元気なおてんば女子というイメージが強いみたいですね。イベント事で盛り上がることに何ら問題はありませんが、あまりにもはしゃいでしまい、周りから「ギャル集団だ」と白い目で見られないよう注意して! 

5.強目・派手目

「見た感じが派手かどうかが決めてかな。ふわっとした色とか素材を着ないで、ピタッとしたキツめの服装とか、メイクがやったら濃いとか、そういうところでギャルかどうかは分かる。」(26歳/IT)

見た目で決めるな!と思いますが、第一印象は見た目がポイントですので、仕方ないことなのかも・・・。特にメイクと服装は大きく影響してきます。ギャルと言われたくないと思うのなら、一度冷静に自分の見た目と向き合ってみるといいでしょう。

おわりに

ギャルが一世を風靡していたとき、小さかった私は、まさか数年でギャルと呼ばれることを女子が嫌がるようになるとは、思ってもみませんでした。ただ、いまでも「ギャル」という立場を、ポリシーをもって貫いている女子もいます。もしかしたら、数年後には、流されない彼女たちに、再度憧れの目が向くこともあるかもしれませんね。

(松宮詩織/ハウコレ)

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