2014.06.06

人は見た目が9割!? 「初デート」で避けるべきファッション

こんにちは。恋愛アナリストのヨダエリです。皆さんは初デートのファッションで悩むことはありませんか? 女性は男性と比べて清潔感もおしゃれ度も平均値が高いです。でも、「これでいいだろう」と思って選んだファッションで、損をしてしまっているケースは少なくありません。

せっかくの出会い、見た目だけで足切りされてしまうのはもったいない! 予選を通過すべく、初デートで避けた方がいいファッションをピックアップしてみました。

1.レギンス

2006年頃、女性の間で瞬く間に広まったレギンス。短めの丈のスカートやワンピースもレギンスをはけば挑戦しやすく、フェミニンさを抑えたいときにも有効。人気が出たのも納得の便利なアイテムです。が、初デートにはオススメしません! なぜなら、レギンスは女性特有の曲線美を全て覆い隠してしまうから。

その典型例がチュニックとの組み合わせ。腰もお尻も全く見えず、もったいない度MAX。体型がどうあれ、同じ丈のスカートかワンピースを着て素足かストッキングにした方が間違いなく女性らしさが際立ちます。「それだと落ち着かない」という人もいると思いますが、その落ち着かなさこそが適度な緊張感と恥じらいを生み、あなたから女性の色気を醸し出すのです。曲線は出していきましょう!

2.黒づくめ

コーディネートに悩むと、つい黒でまとめてしまうという人、いませんか? シック、知的、やせて見えるなど、長所も多い黒ですが、初デートで黒づくめはオススメしません。なぜなら、圧迫感や近づき難さ、薄幸い空気などが醸しだされてしまうから。また、男性は日頃スーツなどで暗めの色に見慣れているので、黒づくめのファッションに女性らしさを感じづらいからです。

もちろん、中には黒が一番似合う女性もいます。が、初デートにおいては、「一番似合う」以上に「親しみやすさ」を出すことが大切。「きれいだけど近寄りがたい」「カッコイイけど隙がない」では、多くの男性が撤退してしまうのです。

3.凝ったネイル、モードなネイル

女性はデコレーションなどが施されたネイルが大好き。でも、ほとんどの男性は凝ったネイルの魅力を理解できません。それどころか、「あれで家事ができるのか」「文字は入力できるのか」「服がひっかかったりしないのか」など余計なことを考えさせてしまいます。

だからといってネイルのおしゃれを放棄する必要はありません。血色をよく見せる色や指をきれいに見せるツヤ感のある色を、長すぎない爪にさらっと塗る。これなら男性も理解できる素敵な爪になります。とはいえ、青や紺、黄色や黒などはモード感が強く近寄りがたい雰囲気が出てしまうため、避けた方が無難です。

4.帽子

初デートではオススメしません。なぜなら、帽子は強いインパクトを放つアイテム。その帽子がエレガントであろうが、マニッシュであろうが、ガーリーであろうが、主張を感じさせます。つまり、初デートにおいて重要な、「相手に合わせる」「相手に溶け込む」という方向性とは逆を行くことになるのです。

帽子くらいで違和感を持つ男なんて願い下げ!と思うかもしれません。でも、そんな男性が、あなたと付き合い始めたら意外にも相性抜群、なんてこともあるのです。逆に、お互いのファッションは好みだけど男女としては合わない、なんて例も多いです。男性は一度好きになってしまえば、その女性がその後どんな服を着ようと、あまり気にしません。個性は後から出せばいいのです!

おわりに

「人は見た目が9割」という本がありますが、この言葉は男女の出会いにおいても当てはまると思います。特に男性は、恋愛対象としてアリかナシかを、ほぼ初対面の見た目で判断していると言っても過言ではないでしょう。それすなわち男性が美人しか受け入れない、ということではありません。男性の「アリ」ゾーンは女性のそれに比べて圧倒的に広いので、ちょっと配慮するだけで「ナシ」ゾーンに入らないようにすることはできるのです。そこを通過してからが、相性を確認し合う恋の本選。自分が本当に着たい服は彼と会わない時に着れますし、彼の前でも、彼が自分を好きになってくれた後で存分に着れますよ!

(ヨダエリ/ハウコレ)

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