2014.06.07

狙い損?モテるのに意外にキツイ男子の職業・4つ


こんにちは、ぽこひろです。
みなさんは、「こういう職業の男子と付き合いたい!結婚したい!」という希望はありますか?
パイロットなんかが憧れの職業だったのは少し昔の話かもしれませんね。しかし、いつだってイメージと現実は違うものです。
付き合えば、お金持ちになれて海外旅行やブランド品も好き放題!そんな理想も、タダの妄想かもしれません。
そんなわけで今回は、みなさんの夢を壊すべく(?)意外にキツイ男子の職業を、20代男子30人に聞いてみました。

1.公務員

「イメージと違うのは、公務員でしょ。俺は実際、中央省庁で国家一種の公務員として働いてるけど、相当な激務。死にそう。しかも、若いうちはそんなに給料あがんないんだよね。実際まわりにも、ヘッドハンティングされてやめてくやつイッパイいるし」(公務員/27才)

これは、ぽこひろもよく聞きます。公務員の場合、逆に残業代がきちんと出るせいで、残業が断りにくいんだとか。
とくに、中央で働いていると、政権交代の際などは信じられないくらい忙しいんだとか。
それでも、福利厚生の充実度は圧倒的です。有給休暇も、きっちりと取れるそうですよ。平日デートが可能です。

2.教師

「学校の先生も、身近な公務員として人気の職業だと思うけど、かなり激務で、彼女と遊ぶ時間なんてない。生徒が万引きすれば休日も返上だしさぁ」(教員/27才)

学校の先生が、「安定でしかも楽そう」というイメージは、おそらくみなさんが高校生だったときに出来たイメージでは?と思います。
でも、教務室であんなに暇そうな先生たちも、実は朝早くきて、夜遅く帰ります。最大の原因は、部活。部活は給料もでず、地獄だそうです。
もっとも、子育ての才能はカンペキだから、お父さんになってもらうにはピッタリ?

3.弁護士

「弁護士のお嫁さんになりたいって人多いんじゃない? とにかく儲かるイメージだもんね。でも、最近は弁護士でもピンキリで、ひどい人は生活保護もらってるくらいだよ」(大学生/22才)

何年か前より、試験制度が変わって弁護士は急増しました。その反動を受けているのが、紛れもない彼ら自身。
貧困をきわめる弁護士がいる一方、稼ぎまくる弁護士も寝る時間がないほどの多忙。
どこかに、いい感じに稼いでいい感じに働く、ちょうどいい弁護士がいたらいいですね(笑)。

4.総合商社

「就活で大人気の総合商社。合コンしたい男性職業でも人気だよね。でも実態は、いつ海外赴任の宣告があるかビクビクする日々。結婚とか子作りとか、ためらうわー」(商社/28才)
総合商社は、世界中にアンテナを張り巡らせて、金になる話を持ってくる職業です。体育会系の、精力たっぷりなイケメン男性が多いイメージですね。
しかし、日本でビジネスが成功しにくい時代ですので、海外赴任の可能性も高いようです。
海外にすみたい!という女子のみなさんは、是非!

おわりに

いかがでしたか?
なんだか少し真面目な職業案内のような感じになってしまいましたが、いくらかはためになったのではないでしょうか。
みなさんの男子ハンティングの助けになれば、幸いです。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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