2014.06.07

まるっとお見通しだ!ナンパ男たちの恋愛傾向・4パターン


『夜の街でナンパされたら、“フルシカト“でふり切る!!』って女性は多いですよね!ナンパ男って、チャラそうな若者からスーツをキメ込んだアラフォー男性までさまざま。変な人だったらこわいし、なにが目的かもわからないし~…そう、ナンパ男たちってちょっと不気味なんですよね。
しかし!!実は彼らってそのナンパのやり口をみるだけで、いったいどんな人なのか、そしてその恋愛傾向までも、まるっと分かっちゃうんですよ…!ということで今回はナンパのやり方で分かる男性の性格&恋愛傾向までご紹介します!

1.しどろもどろ

「しどろもどろな感じで『お、お仕事の帰りですかッ?』って話かけられるとちょっと微笑ましい。なんかかわいい。」(24才/デザイナー)

「しゃんとしてない男とか、ナイワァー」と切ってしまうには早い。しどろもどろなりに話しかけてきたということは、あなたにそれだけ惹かれてきたということ。不器用ながら大事にしてくれる可能性大です。ただし恋愛慣れはしてないのでスマートなお会計やキュンとするような気遣いは期待できません。

2.おしゃべりさん

「横でだらだら話しかけてくるナンパ男って本当なんなの…」(26才/編集)

だらだら話すのを横目に「で、だから何?」と思っていると、いきなり「どう思う?」ってふってきたりします。このような頭の中で整理しないで、オチをつけずに話をするのは、自己中なおしゃべりさん。相手のことを考えないわがままな面があります。よほど惚れこまなければその自己中さにイライラさせられること間違いなし。

3.体のパーツをほめる

「こないだネイル変えた日にそのネイルいいねって言われたの。よく見てるよね(笑)」(21才/学生)

笑顔でネイル可愛いね~や、肌がきれいだねと言った一見ナンパに慣れた風なパーツ褒め。嬉しいかもしれませんが、その男はチャラくなりたい願望のある非モテなのでひっかからないように!!女性経験がある人なら、少し話をしたあと「あなたは明るい性格だけど、いつも周りのことをよく見ている人だね」のような女性がドキッとする言葉を使います。見えるところを褒めるなんて誰にでもできますからね。うわべだけしか見れない男性は、付き合ってもあなたの本質を理解してなんてくれません。

4.自虐ネタでウケをとる

「帰り道にスーツの人が話しかけてきて『ほら俺って顔でかいじゃーん!?』とかたくさん笑わせてくれた!」(25才/事務)

女性の自虐ネタは扱いづらいシロモノですが、男性の自虐ネタは空気の読める人のやること。空気を読めるのであなたの変化に敏感です。男性の高すぎるプライドは面倒くさいものだという自覚もあり、女性と柔軟に付き合うことができるでしょう。

おわりに

おわりに
いかがでしたか?あのうざかった「ナンパ」が出会いの場の一つとしてカウントできそうなものに感じますよね。もし次に街中でナンパされたら、少しだけ耳を傾けてみてくださいねー!

(平井エリカ/ハウコレ)

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