2014.06.08

「フェラが苦手、自信がない」どうすればいい?・ポイント4つ


彼がしてほしいと言うからしているフェラ。だけど、自信がないと訴える女性は多いようです。
「私もそうです。本当は彼が感じているかどうかわからない。フェラってあんまり好きじゃないし。彼は興奮してくると、私の頭を押さえつけようとするので、実はそれも嫌なんですよね」(23歳/旅行会社)
フェラに自信がない、本当はしたくない。そういう場合、どうしたらいいのでしょう。

1.なぜするのかを自問自答してみよう

なぜ、フェラをするのでしょう。「特にフェラが好きなわけじゃないけど、彼がクンニしてくれるからお返しに」「彼がしてほしがってるから」という理由が大半。ただ、「本当は大嫌い。気持ち悪くなる」という人も中にはいます。どうしてもしたくないなら、彼に「本当はしたくない」ことを伝えてもいいのではないでしょうか。「好きなわけじゃないけど、してあげたい気持ちがある」なら、あとはテクニックの問題。

2.テクニックを磨こう

テクニックといっても、喉の奥まで飲み込むとか舌を激しく回転させるとかいうようなむずかしいことを、男性は要求しているわけではありません。
「決して女性にとって快いことではないと、男もわかっています。だからこそ、一生懸命やってくれると、彼女に愛されていると実感できる。セックスはすべて気持ちが大事なんだと思う。欲を言えば、口の中がしっかり潤っていると気持ちいい」(25歳男性)
つまり、ぬるぬるとした感覚が大事なのかも。手を添えるのがいいかどうかは、個人的な好みが大きいようです。あとは強弱、緩急をうまくつける。その程度で、男性はじゅうぶんに感じてくれます。

3.彼の感じるポイントを聞きながら

フェラしながら、ときおり上目遣いで彼を見つめ、「これ、気持ちいい?」「もっと強いほうがいい?」と訊ねてみるのも効果的。彼には彼の感じるポイントがあるはずなので、そこがわかれば、もっと彼を喜ばせることができます。たとえば尿道口を舌でつつくような行為、高速で舌でしごく行為などは好き嫌いがありますから。男性側からは、「激しくすればいいと思っている女性は多いけど、自分自身に置き換えてみてほしい。力が強すぎると、案外、痛いだけで感じないんです」という声も。なるほど、と思いますよね。

4.できれば気持ちを切り替えよう

「彼がしてくれるからお返しに」「好きじゃないけど、やってほしいと言われるから」という理由でフェラをしている女性が多いのですが、できれば気持ちを切り替えて、もっと自分から積極的に楽しんでみませんか。
「彼が興奮しているところを見たい」「私の愛撫によって彼を感じさせたい」という理由でしたほうが、きっとお互いに楽しめるはず。「どうしても嫌」でないのなら、もっと前向きに、お互いに気持ちよくなりたいと心がけたほうが、セックス自体が「楽しいもの」になるのですから。

おわりに

フェラが好きな女性もいれば嫌いな女性もいます。されるほうの男性の好みもさまざま。だからこそ、「彼と自分」がどうやったらお互いに楽しくなれるかが大事。彼の好みのフェラをしてあげられたら、彼との間ももっとときめく関係になれますよね。彼の反応を見ながら、「やらされている」のではなく、「自分も楽しめるフェラ」を目指していきたいものではありませんか。

(亀山早苗/ハウコレ)
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