2014.06.09

めざせ美ジョガー!ランニング習慣をつけるためのポイント・5つ


ダイエット・美肌・健康……ランニングが女子のカラダにたくさんのメリットをもたらすことはわかっていても、いざ始めるとなるとなかなか重い腰をあげられなかったり、始めても三日坊主になってしまったり。
そんな女子たちのために、ランニング歴5年の筆者(島田佳奈)がランニング習慣をつけるためのポイントを伝授します。以下のポイントをおさえれば、あなたも美ジョガーになれますよ!

毎日15分の時間を作るなら朝がベスト

これまでの生活リズムにランニングの時間を作るのであれば、どこかに挿入させるより、15分早く起きて朝走ることをお勧めします。朝日を浴びながら走るのは体内リズムを朝型に改善するのにも効果的だし、何より爽快です。
朝ランを習慣にするためには、考える作業をなくすこと。ウェアとシューズを寝る前に準備し、起きたら寝ぼけたままウェアに着替えてしまうのです。あとは洗顔して日焼け止めを塗ったらすぐに出発。帽子とサングラスを着用すれば、寝起きの素顔を見られる心配もありません(笑)帰宅してシャワーする頃にはシャキッと目覚め、サッパリした気分で仕事に行けますよ。
また、朝を基本にすれば、万が一走れなくても他の時間帯へ振り替えることができます。最初から帰宅ランにしてしまうと、残業や飲み会で走れなかったときにリスケできなくなります。
「寝坊したときは夜走ればOK」とルールを緩くするのも、続けるためのポイントです。

毎日が難しければ1日おきでも

早く習慣化するためにはデイリーのスケジュールに入れてしまうのが一番です。体調不良などで走れない日を除き、基本は毎日走るようにしましょう。
しかし気分が乗らないこともあります。たまに1日くらいサボってしまったとしても、翌朝からまた走ればOK。ただし最初の1ヵ月は習慣づけとなる期間なので、2日以上は空けないよう心がけて。
たとえ何日かサボってしまっても、何度でも再開すれば、それは三日坊主ではないのです(笑)

走らなかった日にやることを決めておく

雨の日など走れない日に代替となる運動を決めておきましょう。
代わりとなる運動は、ストレッチやラジオ体操など自宅でできるものがおすすめです。ランニングをサボってしまいがちな人は、走ることに限定せず「起きたら運動をする」ことをまずは習慣化してみて。
たとえ何日か走らない日が続いても「代わりにこれをやったから」と自分にOKを出せれば、サボった後ろめたさを抱くことなく「明日こそ走ろう」と前向きになれますよ。

先行投資で可愛いウェアを揃えよう

どうせなら走るときも可愛いウェアでキメたいもの。最近はどのスポーツブランドも可愛いランウェアが豊富にあります。まずは格好から美ジョガーになりきってみましょう。お気に入りのウェアを揃えれば、ランニングのモチベーションは格段にアップしますよ!
ランニング用のウェアを洗い替え分まで2セット、そしてラン用シューズを揃えるのは決して安い買い物ではありません。しかし先行投資してしまえば「もったいないから走ろう」という気になるので、挫折を遠ざける効果も(笑)

大小2つの「自分へのご褒美」を用意しよう

自分に対するご褒美は、目標達成を後押ししてくれるもの。
ひとつは1ヵ月続けることができたときの小さなご褒美。今後のモチベーション持続にも役立ちそうなランニング小物や運動後のバスタイムを快適にする入浴剤や美容アイテムなどがオススメです。
大きなご褒美は、あなたが目標とする体重、あるいはラン記録(10km達成など)に対するもの。ちょっと奮発した自分へのプレゼントを決めておき、そのアイテムが載っている雑誌の切り抜きや写真と目標スローガンを並べて壁に貼っておきましょう。
物に限らず「好きな彼に告白する!」なんて目標もOK。毎日彼を強く想いながら走れば、目標達成した頃には体力もつきスリムになって、彼にアプローチする自信も生まれるかも!

まとめ

習慣化できない最大の原因は「できない理由」を探してしまうから。つまりランニングが面倒になるポイントを徹底的に排除すれば、おのずと走らずにいられなくなります。
これまでやっていなかったランニング(運動)を習慣にするためには、最初の1ヵ月が肝心。はじめのうちは「走るって楽しい!」「走ればいいことがある!」と思えるアイテムをプラスしてモチベーションを維持。次第に代謝がアップし体型や肌の変化を実感した頃には、走らずにはいられない体になりますよ(笑)
爽やかな初夏は、ランニングを始めるのにもっとも適した季節。あなたも美ジョガーデビューしてみませんか?

(島田佳奈/ハウコレ)
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