2010.08.30

爪の綺麗な女性は無条件で美しい!爪を長く見せるネイルケア方法

「爪の面積が小さい……」「爪が柔らかくて、伸ばすとすぐに割れたり欠けたりしてしまう……」「仕事柄、爪を伸ばせない、だけど長く綺麗に見せたい……」そんな方、結構いると思います。全部、まとめてドンとこいや!

甘皮の手入れで面積を増やそう

 爪のちょうど付け根にある、薄く皮が張った部分、甘皮を十分にケアしましょう。

 市販のケアキットを使うのがベストです。甘皮を指側に押しやったり、カットする事で爪の面積はだいぶ広がり長く見えますよ。

裏ワザ的なマニキュアの塗り方・その1

 マニキュアを塗る時に、爪の面積全てを塗りつぶしてしまうと、短い爪の人は余計に爪が短く見えます。濃い色であればなおさらです。

 そこで、マニキュアを塗る時のひと工夫をお伝えします。
 爪の両脇を各2mmほど「余白」にするのです。つまり、爪の端には全く塗らない。そうすると、ネイルエナメルの面積が縦長になるので、爪が長く綺麗に見えるのです。

 思った以上に違和感もなく、男性にこのトリックを見破られることはありませんよ。

裏ワザ的なマニキュアの塗り方・その2

 さらに、ネイルアートで、更に爪を長く見せる事が出来ます。それは、「ななめ・縦に模様を入れる」というワザです。

 両端を少し空けてベースカラーを塗り、その上から、ななめ・縦に色を重ねていきます。フレンチネイルなど、横に模様が入るスタイルだと、爪は短く見えてしまいます。下手をすると深爪にしか見えないので要注意。

色はハッキリな濃い色で!

 色味は、濃いめにするとより爪が長くセクシーに見えます。ラメなどを使ってポップに仕上げても可愛らしいですね。ぼんやりする色ではなく、攻める色で勝負しましょう。

ラインストーンとネイルシールも使おう

 ラインストーンを大小組み合わせてネイルアートするのもオススメです。その場合、大→小へとグラデーションになるように、ななめか縦に並べてみましょう。このデザインによって爪が長く見えるようになります。

 ネイルシールを使う場合は、極小のものをワンポイント、爪先か甘皮側に貼ります。この場合、ベースカラーのギリギリ右か左に寄せた方が美しく見えますよ。

自分で簡単にできて良いことも起こる?

 ネイルサロンへ行かなくても、マニキュアの塗り方を工夫したり、ラインストーンやネイルシールをちょっと貼るだけで、ずいぶん印象が変わるのが楽しいですよね。爪先を綺麗にしただけで、良い出会いがあった、とはよく聞く話。ぜひ爪先から運を呼び込みましょう。

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