2014.06.13

要チェック!後悔する「好きなのに別れる理由」・4つ


カレの事嫌いじゃないけど、別れた方がいいのでは…と悩む理由ってあると思います。しかしその理由、あなた自身で解決できる問題なのに、彼のせいにしていませんか。もしそれで別れてしまって、あとからその大切さに気づいたとしても、時すでに遅し。今回は、「好きなのに別れて後悔した」という女性たちをご紹介します。これを読んで、自分の問題を彼に押しつけようとしていないかチェックしましょう。適当な判断で別れては後悔しますよ!

1.時間的に解放されて自由になりたかった

「だんだん一日一回は連絡を取り合うみたいな暗黙のルールがかなりおっくうになってて…。仕事も忙しくなって彼のために時間を取るのがムダに思えてきてた。気にし過ぎて嫌になって別れたよ…別にそういうの気にしない人だったから素直に言えばよかったのにな。もう遅い。」(25才/広告)

時間的に余裕がなくなってくると本当にやりたいこと以外は時間のムダに感じますよね。でもそれって誘いを断れない自分への怒りなんじゃないですか?仕事や友達のお付き合いだって断れないことないですし、彼とのデートだって、「ごめんね、ちょっと一人になりたくて」とメールして断ったっていい。きちんと説明して伝えて自分で時間を作りましょう。

2.お金の無駄使いを減らしたかった

「アクティブに遊ぶのが好きな人と付き合ってたけど、どこか行く時にちょこちょこかかる電車賃やガソリン代、ワリカンの高速道路料金、外食代、施設費…にイライラしてた。でも考えてみれば私の浪費ってそこだけじゃなかったんだよね。もっと無駄なことにお金使ってたもん…。」(24才/WEB)

遊ぶ時についつい無駄使いだーと思ってしまうあなた、それってあなたの自制が効いてないだけなのでは?ひとり暮らしでお金もないし…といったってツメるとこツメて使えば満足いくお金の使い方はできるはず。それでもきついならその時に伝えればいい。イチ大人としてだらけてる証拠だと思って日ごろの節約にはげみましょう!

3.自らの美醜についての悩みから解放されたかった

「彼の元カノが可愛かったからいつも比べちゃって…細くて可愛い元カノと中肉中背の私って嫌でさ…結局耐えられなくって。確かに別れて解放されたけど、それってコンプレックスの現れだったし、そんな私を好きでいてくれた彼に、すごく失礼だったよね。ダイエットでもなんでもして、自分に自信つければよかったんだ。」(24才/医療)

元カノとの美醜比べなんて、どうでもいいことですよ。選んでくれた彼に自分のコンプレックスへの不満の巻き添えをくらわせるような別れ方は後悔必須。自分に自信をつけて解決しましょ

4.気遣いできない彼へのイライラを失くしたかった

「いつもデート中のリード、振る舞いがダサい彼。なんでそういう所わかってくれないのって思ってた。でもそんなのいくらだって直せるのに、優しい彼を傷つけて別れちゃった。私だって彼を気遣ってあげられなかったのに、自分ばっかり求めてたなぁ。」(22才/公務員)

まず自分自身が気遣いしてもらうだけの振る舞いをしていますか?相手にだけ求めている女性は誰と付き合ってもイライラさせられます。どんな人にだって至らない点はあります。それを二人でうまく乗り越えて行けるカップルを目指せばいいのです。

おわりに

いかがでしたか?
「好きだけど別れたい」時は、あとで「しぬほど後悔」…なんて流れにならないよう、いったん頭を冷やして考えましょう。

(平井エリカ/ハウコレ)

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