2014.06.21

脇田尚揮の「バイオリズム統計占い」(6月26日~7月2日)


モデル・女優・芸能人のカウンセリングを中心に、テレビ、雑誌などで活動してきた認定心理カウンセラー「脇田尚揮」が、のべ6000人のカウンセリングデータから導き出した異性の心を掴むバイオリズム統計術を余さず公開!

このメソッドはあなたとあの人の関係性をエレメントから分析し、周期からなるバイオリズムに当てはめて、相手に対してどのようにアプローチをしていけば良いかを毎週毎に分析するものです。気になる彼のエレメントの項目をご参照下さい。

今週のオトす!バイオリズム(6月26日~7月2日)

◆火のエレメント(牡羊座・獅子座・射手座)

この時期の彼は、前向きで建設的な発想を持っています。気まぐれではありますが根は純粋なので憎めないでしょう。わりと楽天的なため大胆なアプローチをしても受け止めてくれます。その時は怒るかもしれませんが、軽いタッチやキスなどされると、後になってけっこう意識してしまうところがありそう。わりと感受性は豊かになっているので、すぐに恋に落ちやすい反面、飽きっぽいところがあるかもしれません。


◆土のエレメント(牡牛座・乙女座・山羊座)

この時期の彼は、責任感が強く一度決めたことを必ずやり遂げる精神を持っています。しかしその反面、自分をかなり抑え込んでしまう癖があり、ハジけることができないでいる時期かもしれません。本当は周りの人たちのように楽しく遊びたいと思いつつも、自分にはできないな…と殻にこもってしまうところがあります。今は心配性なので、あなたがいつも「大丈夫」と声をかけてあげることが大切です。


◆風のエレメント(双子座・天秤座・水瓶座)

この時期の彼は、一人の時間がわりと好きで、どんな環境でもたちまち順応できる柔軟さを持っています。サッパリしていて気さくな時期のため、人当たりが良く、すぐに打ち解けられるでしょう。その分、淡白な時期でもあり、自分のテリトリー意識も強いため、ずうずうしく迫られると嫌悪感をあらわにするかも知れません。あくまでエチケットやマナーを守りつつ、知的にアプローチすることが大切です。


◆水のエレメント(蟹座・蠍座・魚座)

この時期の彼は、どんなに意見や価値観が違っても人を受け入れることができる柔軟な時期です。その反面、他人からかなり影響を受けやすく、精神的にはあまり強くはありません。その根底には、調和を保ちながら自分にとって大切なものを「守りたい」という精神があるようです。また、この時期彼はかなり受け身型といえるため、ぐいぐい引っ張っていくだけの積極性のある女性と上手くいきます。少し押しを強くしてみて。

今週のワンポイント☆モテアドバイス

依然、コミュニケーションの星・水星が双子座で逆行しています。恋愛感情のもつれに気をつけるべき週。彼に勘違いされやすいので、自分の言葉に気をつけましょう。一方、恋愛の星・金星は双子座に位置しています。軽やかで知的な関係を育むことができるでしょう。会話を通してお互いを知ることができたり、共通の話題で盛り上がれる星回りです。


(脇田尚揮/ハウコレ)

関連記事