2014.06.22

方言女子に負けない!都会女子にオススメ「おのぼり系」モテポイント・4つ


恋愛コラムその他いろいろで、「方言女子が可愛い!」とか「地方から出たての人はモテる!」とかいうのを見たことありませんか?それを見て「ほんまに?やったー」と喜ぶのは当然地方出身者なわけで、方言もなく、基本東京育ち、という人たちは「ふーん、そうなんだ(クソッ田舎もんがよ!)」と横目で見ているだけでした。いいえ、諦めるのはまだ早い!地方出身の方言女子には、都会っ子女子もぜひ取り入れたいモテポイントがあるのです。

1.家族と仲良し

「実家を離れると家族のありがたみが分かるのかなあ、地方から来た子って実家の家族の話とかするじゃん。なんか癒やされるし、いい子っぽい」(25歳/金融)

毎日顔を合わせていれば、「『ごはんいるの』メールしつこすぎ!いらないってば!」とか「ああ、うん(うわお父さんの話つまんない…)」と思うこともあるかも知れません。しかし実家から離れてみれば、その大切さに気付き、打って変わって「家族大好き女子」になったりします。「男は皆マザコン」という説もありますが、やはり家族に愛情を注いでいる女子の姿と言うのは、なかなか好印象のよう。なんとも思わずに一緒に生活しているかもしれませんが、今一度小さいころのホームビデオでも見て、家族愛を高めましょう!

2.流行からちょい遅れ

「上京組って、東京で色んな物に対する感動がデカイよね。お店とか。流行とか知らなすぎるのもちょっとイヤだけど、オシャレなお店に行きまくってるよりかは、なんか純粋で可愛いような感じがする」(24歳/アパレル)

「日本初出店!」はだいたい東京ですし、いくらIT社会と言っても、やっぱり流行の中心は東京ですよね。めまぐるしく変わる流行に「かわいいいいい!」と飛びつくミーハー女子より、「あーそれね、2年前ぐらいにハマったわー」と先取りアピールするミサワ女子よりも、なんでもないようなところに可愛さや感動を見出す純朴女子のほうが、その微笑ましさからか男子ウケはいいようです。週末ごとに表参道に並ぶような生活をしている女子は、ちょっと改めてみましょう。

3.家庭的アピール

「大学の時、みんなで鍋パした時に地方から来て一人暮らししてる女の子がすごく手際が良くて、やっぱり一人暮らししてる子は違うなーと思った」(26歳/公務員)

ベタではありますが、結局「家庭的な子」はポイントが高いってことなんでしょう。対して
実家ぐらしの人は一人暮らしに比べて生活力がないと思われがち。変わった料理を作る必要はありません。「冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと」を目指し、あとはちょっとした掃除テクニックあたりで「意外と出来るやつ」イメージをつけましょう。

4.地元愛(関東であっても。昔の友だちと遊ぶとか)

「やっぱり地元愛っていうか、地元の昔からの友達を大事にしてる子っていい子っぽいよね。ずっと続いてるってことは、途中でグレたりギャル化したりってこともなく、今までストレートに育ってそうだし(笑)」(20歳/学生)

なんだよ結局地元愛とか地方出身者しかできないじゃん!と思ったかもしれませんが、諦めるのはまだ早い。東京生まれ東京育ちといえど、各々生まれ育った校区があったりしますよね。その狭い範囲を地元と考えていきましょう。「小学校の時からの友達が~」「中学の部活のメンバーで~」など、言葉の端々で「昔からまっすぐ育ってきました」感を演出していきましょう。

おわりに

いかがでしたか?単に地方出身者だからモテるのではありません。「地方出身者」についた様々なイメージ(もはや偏見に近い)で「なんとなく良さそう」に思われる、というのがモテの根幹なのです。とはいえ、極めすぎるといわゆる「マイルドヤンキー」ぽくなってしまうので、モテ要素だけを適度に取り入れてみるのがおすすめ。コレを参考に、ぜひモテ目的でわざとらしく方言を話す田舎女子を蹴散らしてやってください!

(Sakura/ハウコレ)

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