2014.06.25

は、恥ずかしい~!エッチにまつわる失敗・4つ


大好きな人と素敵な夜。女性としてこんなに幸せな時間はないはず。しかし、「こうして、ああして、こうする」という決まりがあるものではないので、時には「は、恥ずかしい~!」と思い出してはもだえる珍事が起きたりするのです。今回は女性たちに「エッチにまつわる失敗」を聞きました。皆さんの意見を教訓としていただきましょう。

1.シャワーも浴びず

「居酒屋を3件くらいハシゴしたあと、彼といつものホテルへ。ふだんはお互いちゃんとお風呂に入ってからするんだけど、そのときはかなり酔ってたのでそのままベッドに流れ込んでしちゃったんです。3日後、下腹部の痛みと出血と頻尿が起こり、なんと膀胱炎になってしまいました。残尿感があんなにツラいとは思わなかった!」(21歳/学生)

女性は膣と尿道がとても近い場所にあるので、外部の細菌が膀胱に侵入しやすいんだそう。お風呂に入って清潔にしないと高い確率で膀胱炎になってしまうみたいですよ。指やカラダを清潔にすることはもちろん、行為の後は水をたくさん飲んでトイレで菌を追い出すようにしましょう。

2.シャワーを浴びて

「まっったく経験ナシで、初めてラブホに行った10代のとき。彼氏(社会人)に『シャワー浴びておいで』と言われ、本当にシャワーを『浴びて』きただけで体を洗わずに出てきてしまった。夏場で汗たくさんかいていたのに。向こうは何も言ってこなかったけど、今でも思い出してはもだえてます。本当に無知でした」(25歳/事務)

誰かに教えてもらうようなことじゃないので、初めてだと勝手がわからないことも多いですよね。初体験の失敗として「それまで『ムダ毛の処理』という概念がなく、初めての相手には壮大な密林をさらしていた」(24歳/事務)という話もありました。

3.アクロバット

「彼氏にバックから激しくされているときに、ベッドの端にいたのが悪かったのですが、勢い余って場外へ。キレイに一回転したことがあります。一瞬何があったのか認識できなくて、頭とかかとの激しい痛みでベッドから落ちたことに気付きました。全裸でもう、恥ずかしすぎる…」(22歳/学生)

笑ってしまったのは筆者だけでしょうか。そのあとベッドにのそのそともどっていく姿を想像するとなんとも言えない気持ちになります。これを教訓に、激しくするときはなるべく中心にポジショニングするようにしましょう。

4.見つからない!

「お互いが仕事で山場を越えた後で、2か月ぶりでした。最初は張り切っていたんですが、だんだん睡魔に負けてつながったまま二人でグーグー。朝起きて彼の上からおりると、付けたはずのゴムがない!ベッドを懸命に探しても見つからず、なんと私の奥深くに入り込んでいたのでした…なかなか取れなく、非常に苦戦しました」(27歳/金融)

途中で力尽きてしまった失敗談でした。つながったまま寝てしまうと、しぼんだ彼のものからゴムが外れてしまい、妊娠などの可能性もあります。せめてゴロンと横に倒れてから朝を迎えるようにしましょう。

おわりに

いかがでしょう。あなたの体験を上回る失敗談はありましたでしょうか。今回の教訓は「シャワーは浴びて、体をきちんと洗う・真ん中でのポジショニング・寝るなら横にそれる」、以上です。こういった試行錯誤のうえ、女子は女性になっていくのかもしれませんね。

(吉沢みう/ハウコレ)

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