2014.06.26

東大生が伝授!読んでるだけでカレにオッと思われる一冊・4選


こんにちは、ぽこひろです。
夏という季節はあまり読書に向かないシーズンですが、そんなときでも、いえそんなときだからこそ、読書家は目立ちますよね。しかし、普段は本を読まずして急に読書家だなんてなかなかなれるものではありません。一朝一夕にしてなりたつものではありませんからね。だからといって、諦めるのはまだ早い。真の読書家にならずとも、カレの目を誤魔化し「コイツ案外真面目なんだな」と思わせることはできます!
カレから、バカ扱いされているみなさん。今回は東大生であるぽこひろが、「読んでるだけでカレにオッと思われる一冊」をご紹介したいと思います。

1.高校の教科書

高校時代の教科書を、なぜか捨てずにいまだに本棚に置いてあるという人は意外に少なくないと思います。なんだか愛着があって、手放せませんよね。そして、この教科書というのが、アナタの株を上げるのに一役買ってくれます。カレの前で数学ⅢCや物理の教科書をさりげなく読んでみてください。すると、なぜ?と聞かれるでしょうから、「いやー、高校生のとき全く理解できなかったけど、今ならちょっとはわかるかな」と言うのです。
勉強不熱心だった昔の自分を反省しつつ、再チャレンジする気持ちを見せることが出来、カレはきっと見直してくれるはず。ちなみにですが、高校の教科書を読み直すとわりとマジメに当時よりも理解できるようになってますよ(笑)。

2.川上未映子さんの小説

大学生や社会人になって、高校生のときの教科書はちょっと……という方のために、次は小説を紹介。ぽこひろが特にオススメするのは、川上未映子さんの作品です。
彼女はひらがなが多く関西弁調の独特な文体が特徴で、芥川賞受賞作の『乳と卵』はじめ、知る人ぞ知る大作家。まずカレが文学好きなら「お、川上未映子じゃん。センスいいね」となるし、知らなくても「ちょっと読ませて」となったとき、その特徴的文体を見て、「コイツ、センスいい本読んでやがる」と思わせることができます。
ちなみに川上未映子さんは、女性としてもとても若くてキレイな方なので、個人的にも超オススメです!

3.新聞

今度は、本というわけではありませんが、間違いなく効果バツグンなこちら。そう、新聞です。近頃ネットニュースがどんどん一般的になってはいますが、それでも情報の厚みの点で、両者の差は歴然。新聞を読んでいるだけで、「かなり賢い子」というイメージを持ってもらえるでしょう。しかし、やってみるとわかりますが、新聞紙って慣れてないと持ち方がとても難しいです。ある程度練習が必要かも。

4.闇金ウシジマくん

最後はもはや、ただのマンガです。が、これはマンガの中でも別格の存在。ただただダークで絶望的な内容は、男子でさえ物怖じしてしまうほど。これを涼しい顔で読みこなす彼女の姿にカレは、必ずや惚れ直すはず。

おわりに

いかがでしたか?もちろんこれらのリストは、ぽこひろの独断と偏見が混ざっていることは否定出来ませんが、一定の効果が得られるとは思いますよ!これでアナタもカンタンに「なんちゃって読書家」になれちゃうはず!

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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