2014.07.11

お手軽カンタン!今日から始める膣トレーニング・4ステップ


こんにちは。セクシャルアドバイザーの小室友里です。  若いんだから締まりがいいのは当たり前。だからチツトレなんてまだまだ必要ないよ~♪なぁんて思って手を抜いていると、5年後10年後、カレから「ユルくなったんじゃない…?」なんて、ココロないひと言を言われてしまうかも~!?  そんな寂しい女子にならないゾ!と思うあなた!今日からさっそく出来る膣トレーニングを始めましょう。器具も使わないし、どこでもパパっと簡単に出来るトレーニングなので、気負わず気楽にやりましょうね☆ 

1.仙骨を立てましょう

仙骨ってなあに?ドコにあるの?仙骨は背骨の付け根にある逆三角形の骨のことです。お尻の割れ目のすぐ上辺りに手を当てると平らな部分がある、そこが仙骨です。 仙骨を立てるイメージは、立ったままお尻をキュッと締めて、仙骨を地面と垂直にします。慣れない間は恥骨が前に出ちゃうような、恥ずかしい感覚になるかもしれませんが気にせずに。仙骨が起つようになると、美しいS字ラインの姿勢が保てるようになり、長時間の起立も楽になります。

2.下腹を引き上げましょう

仙骨を立てると、自然と下腹に力が入って引き締まります。さらに下腹を上に引き上げるようなイメージをしましょう。この時、引き上げることばかりを意識すると、せっかく立てた仙骨が垂直を通り過ぎて斜めになってしまいます。イメージとしては、胸と下腹を近づけるような感じで。 この姿勢に慣れてくると骨盤はくっきりとくびれて、しかし女性らしい筋肉がうっすらと、下腹についてきますよ。

3.膣口を開け閉めしましょう

おしっこをガマンする時みたいに、膣口をキュッと締めます。始めのうちはお尻の穴も締めるとやりやすいです。慣れてくるとお尻の穴は締めずに、お尻の穴と膣口の間にある会陰(えいん)だけ動かせるようになります。これが出来るようになると、彼を受け入れた時、膣口で彼のモノを感じさせられるようになりますよ。

4.膣を引き上げましょう

膣を引き上げるって、どうやって!?これもあくまでイメージです。 下腹の奥にある膣をイメージして、膣が下から上にグ~っと引き上げる感じをイメージしながら、下腹、お尻の穴、会陰、膣口の順番で力を入れながら締めます。この時、吸った息と一緒に膣でも息を吸うようなイメージをすると分かりやすいですよ。  1~4を心がけるだけで、簡単お手軽に膣トレーニングがどこでも出来ちゃいます。授業中に、移動時間に、カレとのデート中にも、思い出したらキュ~っとトレーニングしましょう!

おわりに

膣は臓器ですが、それを囲んでいるのは筋肉です。その筋肉を鍛えてあげるだけであなたの感度、そしてカレの感度も変わります。 必ずやろう!と意気込んじゃうとかえってプレッシャーになりますから、思い出した時にちょこっと!気軽に取り組んでくださいね。それが長く続けるコツであり、長く続けれられれば、おのずと結果も付いてきます☆

(小室友里/ハウコレ)

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