2014.07.13

男女の違いを理解!彼からLINE返信してもらう3つのポイント


付き合い始めたはいいものの、ちっともマメじゃない彼。まったく返ってこない既読のままのLINEに不安になったり苛々を募らせたりすることもあるのではないでしょうか?いけないと思いつつも「どうして連絡してくれないの!?」など、ついつい怒ってしまうこともあるかもしれません。とはいえ「もういい!私からは連絡とらない!」などと意固地になっていては自然消滅になってしまうのではないかと心配になりますよね。

そこで今回は、男女の連絡に対する心理の違いと、彼から返信がくるようになるちょっとしたポイントをご紹介します。

男女の「連絡」に対する心理の違い

「LINEってなんでそんなに頻繁に送らなきゃいけないのかわからない。」(23歳/学生)
「2日間返事忘れただけで、嫌いになっちゃった?って聞かれたときはびびった。」(20歳/学生)」

・男性
男性は一度信頼した相手には安心して連絡しなくなります。「付き合う前はよく連絡くれたのに、付き合い始めた途端おざなりになった」と女性は思いがちですが、実際はそうではないのです。彼が付き合う前に沢山LINEを送ってきていたのは、「好きな人にどう思われているのかが心配だから」。
返事がくるかどうか、どんなリアクションをとるか、また、そこから自分のことをどう思っているのかを探りたいので沢山連絡します。連絡が減ったのは信頼されている証拠です。決して愛情が減ったわけではありません。

・女性
対して、女性は男性からの連絡の回数で愛情をはかろうとしがち。返信がないと「手を抜かれている」と感じたり、ついつい「本当に彼は自分のことが好きなのか」と不安になって問い詰める口調になってしまいます。「どうして送ってくれないの?」「返信くらい送れるでしょう?」男性はこう言った言葉にげんなりとしてしまうのです。

彼に返信してもらう方法

とはいえ「このまま連絡がないまま自然消滅になったらどうしよう…」と怖くなってしまうもの。男性はひとつのことに集中するタイプなので、仕事や趣味に没頭しているときはどうしても連絡を入れることにまで手がまわりにくくなります。そんな彼を連絡がマメなタイプに育てる3つのポイントを、以下でご紹介します。

ポイント1:1日1通までと決める

「あーLINE来てる、返事しなきゃなーとかって思ってる時にさらにどんどん送られると対応しきれなくて全てが面倒になる」(25歳/大学院生)

一方的に何通も送られてくるLINEは男性にとっては負担です。依存されていると感じたり、「こちらから放っておいても大丈夫だ」というイメージを植え付けてしまうので、ますます彼から返事をしよう、連絡しようという意思がなくなってしまいます。
こちらから連絡するなら、1日に1通と決めましょう。返事がない場合は何度も連続して送ってはいけません。

ポイント2:返信を強要しない

「『既読になってたのになんで返してくれないの?』とか言われると、彼女から連絡が来るたびに「返さないと怒られる」って、タスクみたいになっちゃってしんどい」(24歳/広告)

LINEを送るうえで一番やってはいけないことは、返事を強要することです。返事がこないことで怒ったり嘆いたりすることで、男性は返信を「義務」だと感じてしまいます。LINEを送るときは、返事がこなかったとしても「今日もお疲れ様」「身体に気を付けてね」などと気遣う言葉を心掛けましょう。
「ほっとしたときに連絡したくなる彼女」をイメージして、彼が忙しさや目の前の集中していることから解放されるのを待ちましょう。

ポイント3:連絡がきたときは嬉しいと伝える

「3日間返信してなくて怒ってるだろうなと思ったけど、“ありがとう”って喜ぶ彼女の顔みたらまた送りたくなった。」(32歳/不動産)

なかでも一番大切なポイントは、待ちに待った返信がようやく届いたとき。ついつい返事に「やっと連絡くれたね」「本当に仕事だったの?」などと書きたくなってしまう気持ちを抑えて、オーバーリアクションなくらいに喜びましょう。「連絡もらえてうれしい!」という気持ちを多少大袈裟にでも表すことで、彼は嬉しくなります。「こんなに喜んでもらえるなら、また連絡したいな」と思わせることができれば、連絡マメな日も近いです。

おわりに

同じ人間といえど、まるで別の生き物のような男と女。お互いの気持ちを理解して、心に余裕を持つことで恋愛を2倍楽しむことができるはずです。安心してどっしりと構えて、彼からの連絡を待ってみてくださいね!

(小林リズム/ハウコレ)

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