2014.07.19

本音を聞き出すなら今!戦略的痴話喧嘩のススメ・4選


「痴話喧嘩」は、どのカップルもできれば避けたい道ですよね。喧嘩をすれば、そりゃ気まずくなるし、勢いで別れる可能性も無きにしも非ず。でも、見方を変えればこの「痴話喧嘩」というカップルの喧嘩は、お互いの溜まっていたストレスを言葉にして放出しつつ、本音を聞き出すいい機会ですよね。こんなこともないと、なかなか相手の腹の中は見えません。疑っていることがあったり、聞いておきたいことがあるなら、戦略的に「喧嘩に見せかけた腹の中捜査」を仕掛けていきませんか?
今回は時間の無駄使いにならない、効率的な痴話喧嘩の作法をご紹介します。

1.夕方~夜は避けて

「夕方から夜はふたりっきりになるチャンスは多いけど、1日の疲れがたまっているから、喧嘩には向かない時間帯。ちゃんと言いたいことを伝えたいなら、休みの日を狙って昼頃に話して!」(25歳/営業)

朝っぱらから喧嘩をふっかける気にはなかなかならないかもしれません。でも、夜に深刻な話をすると、お互いの疲れも相まって、余計にモメたりと不幸なことになることもあるのだとか。お天道様の真下で正々堂々とぶつかっていったほうが、お互いはっきりした頭で話し合えるので、伝えたいことがちゃんと伝わりそうです。

2.人目のある場所のほうがオススメ

「お互いがヒートアップして手のつけようのない状態になると惨事!自分を抑えられるように、遠くに人がいるような場所を選んで話し合うほうが理性が保ててオススメ。」(21歳/学生)

先は読めません。平和的解決のはずが、思いのほか場外乱闘並に激しい喧嘩になってしまはないとは言い切れませんよね。感情的になってしまうと、伝えたいことが伝わりません。それを避けるためにも、ある程度人目のある場所で話し合うことをおすすめします。中には学校の校内でもめているところを見られ「別れ話だ!」とあらぬ噂がたったという話もありました。学校では知り合いにあわないよう工夫が必要ですね。

3.反撃の時間を作る

「女子のほうが口がうまいと、一方的に責め立ててしまうことがあるから注意!相手が戦意喪失したら意味ないし。言い返す時間や、考える時間はちゃんと与えておいたほうがいい。」(19歳/学生)

相手をぎゃふんと言わせたい。そう思うなら一方的な言葉の暴力的シャワーにも価値があるでしょう。でも、ちゃんと彼の話が聞きたい、言い分を聞いてあげたい、そう思うなら、彼に考える猶予を与えましょう。一方的にバーっと話せばストレスは解消するかもしれませんが、実際問題はなにも解決しませんからね。

4.うやむやで終了にさせない

「感極まって泣いちゃったり、結論が出ないまんまなんとなくいつも通り、なんてあまっちょろいのはダメ!知りたいことや確認したいことは、しっかり結論まで出すこと!」(26歳/看護)

思っていたことを吐露すると、思わず涙がこみあげてきたり、ふぅ・・・と満足しちゃったりしそうですが、それでは自己満足で終わってしまいます。聞きたいことの答えを聞かないことには終了はありません!最後まで気を緩めないで!

おわりに

喧嘩を避けて、のらりくらりと付き合いを続けていても、なかなか幸せにはなれないかもしれません。本音をぶつけ合うことも時には大切ではないでしょうか?

(松宮詩織/ハウコレ)

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