2010.09.07

大掃除したらいらないものがたくさん・・・不要なものを役立ててもらう賢いリサイクル法

自分ではもういらないと思ったものでも、誰かほかの人にとったら欲しいものである可能性があります。捨てる前にちょっとストップ。リサイクルを考えましょう。

リサイクルショップに売りに出す

例えば引越しするとき、もう使わない家具とかってありますよね。そういう時、粗大ごみにだすと引き取ってもらうのにお金がかかりますが、リサイクルショップに出せば自分にお金が手に入ります。

いらない本やゲームソフトを売りに出すのにブックオフやハードオフは大手だし、多くの人にお馴染みですね。図書館に寄付すると言う手もあります。

また、ブランド品なら、質屋があります。あなたの近所のリサイクルショップを探してみてください。インターネットで検索したら、引き取りにきてくれるところもありますよ。

フリーマーケットやネットオークションに出す

リサイクルショップは業者に引き取ってもらうイメージだけど、フリーマーケットなら自分で相手と直接交渉が出来るし、売る値段も自分で設定できるのでそういうのが好きな人にとっては楽しみが増えつつお小遣いも増えつつで良いと思います。しかも売るときに一人じゃなくて、友人や仲間と一緒にワイワイやれるのもフリーマーケットのいいところですね。フリマ情報はこちら

また、ヤフーオークションやビッターズなどネットオークションを利用する手もあります。自分ではガラクタと思っていたものが思わぬ金額で落札されることもありますよ。

ボランティアに送る

使わなくなったり、着なくなったけど捨てるにはもったいないものを、国内や海外で活用できる社会貢献があることをご存知ですか?子供が使い終わったランドセルや、家庭や学校で使われなくなった楽器を回収し、発展途上国に届けるような活動を行っている団体が存在します。

NHKボランティアネットではそういったボランティアを簡単に検索できるのでお勧めのサイトです。ぜひ、あなたのいらないものを捨てないで、必要としている人に送ってみてはいかがでしょう。

携帯電話のリサイクル

使用済みの携帯電話・PHSの本体・充電器・電池を自主的に無償で回収してくれるところがあります。

回収されたモバイル機器は適切に再資源化事業者に引きわたされ、貴重な金属資源である、金、銀、銅、パラジウムなどが再生されます。

各企業は、これらの回収された使用済み携帯電話のリサイクルにおける売却代金の一部を、フィリピンにおける植林活動に利用していたり、別の寄付へ貢献しているようです。

おわりに

リサイクルにも、家電製品のようにこちらから支払わなければならないものや、再度売りに出すことでお金に換えることができるものもあるということですね。

再利用してもらえて、お金にもなったら、一石二鳥です。

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