2014.07.30

気遣いが裏目に!失敗から学ぶ初デートのコツ・4つ


いつ、どこで、何をするのか。交通手段、時間配分から話題提供。考えれば考えるほど、デートって緊張してしまいませんか?慣れた人ならパパパッとプランを組んで、楽しいデートができるのかもしれませんが、初心者にとってデートプランを考えるのは大変なこと。デート雑誌や、恋愛相談のネットサーフィンでヘトヘトになる人もいるでしょう。
デートに「コレが正解!」はありません。でも、「コレはやったらダメ!」というNGポイントはあります!
ということで、失敗した初デートの経験談より、要注意のポイントをご紹介します。

1.話題のスポットは時期を外すか予約をして

「2人でスカイツリーに行ったら、2時間くらい並ばされました。最初は『楽しみだねぇ』なんて笑っていた彼が、最後には無表情に。今も友達の線は超えられていません。」(28歳/女性/IT)

調べた人ほど、陥りがちなミスが、話題になっている旬な店やスポットに連れて行き、流行わかっている自分をアピールしちゃう、というもの。これは、イメージはできても実行に移したとたん後悔することが多いです。なぜなら話題のスポット、テレビや雑誌で有名になっている店=人だらけ混み混みだから。予約しておけば、全てスムーズです。

2.気合をいれすぎると滑る!

「年下の男の子との初デートのとき、気合いを入れて某有名ホテルのレストランを予約したんですよ。なのに、『金銭感覚が合わないと思う』ってバッサリ。」(27歳/女性/メーカー)

初デート。気合をいれるなというほうが無理でしょう。でも力みすぎると悲劇を招きかねません。服装、お店の選びかた、メイクなど、いつもの自分プラスちょっとくらいの頑張り具合に抑えておきましょう。初デートのプランニングは自分で家にこもってパソコンのモニターとにらめっこするよりも、身近な友達の意見を取り入れて、客観的に落ち着いて考えたほうがいいかもしれません。

3.時間をつぶせる場所が大事!

「食いしん坊の後輩君とのデートだったので、焼肉食べ放題を予約!それで満足しちゃって、ほかのプランを立ててなかった・・・やることなくて、12時に集まり、14時に解散。それ以降音沙汰なしです。」(26歳/女性/営業)

デートではどう2人で時間をうまく潰すかがポイント。映画やご飯などはせいぜい1~2時間くらいしか潰せません。ピンポイントの計画はあるけど、場つなぎが無いなんてことになってはいませんか?どこにどんな店があるのか、道を把握しないと、スマホ片手に道端で佇むことになってしまいます。カラオケ、ダーツ、買い物・・・相手に合わせて考えてみましょう。

4.学校・実家・知り合いのいそうな場所は避けて

「学校の近くの居酒屋で初デートしてる写真を友達に撮られた!」(20歳/学生)
「実家がお互い近いからって近所のファミレスにいたら、彼の家族が来て気まずくなった。」(18歳/学生)

初デートなんて「知り合いに見られたくないシーン」堂々のベスト5にはランクインしそうなシチュエーション。学校の近く、繁華街、家の近くなど、知り合いがいそうな場所や、学生が頻繁に利用するチェーン居酒屋、ショッピングセンターは避けたいところです。

おわりに

初デートなんてまだ何も始まっていないスタート地点。ここでずっこけたくはないですよね。ぜひ残念なことに初デートを失敗してしまった人たちからの声をしっかり受け取って、自分たちのデートは成功させましょう!

(松宮詩織/ハウコレ)

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