脱・もっさり恋愛!微妙な恋愛関係のスピード解決法・4選


お互いの腹の中を探り合いすぎて、なっかなか進展せず、もっさりとしたスピードでしか進まないスローな恋愛。いつになったら付き合えるの?この関係ってなんなの?この人何考えてるの?とイライラしてしまいますよね。
そこで今回は、もっさりスローな恋愛をサクサクと進む恋愛にする方法を考えていきましょう。

1. 煮えきらない態度は止めよう

「当時好きだった人と両想いなのか分からなくて友達に相談したら、『あんたも微妙な態度でまぎらわしいからだよ!好きって言ってほしいなら、自分が相手のことを好きってことが伝わるくらいにアピんなきゃダメ!』と言われて目が覚めました。なかなか恋愛に発展できなかった原因は私にもあったんだって気が付けて良かった」(21歳/学生)

友達から発展できない、恋人関係になったのに彼が積極的じゃない・・・その理由は全部相手にある、のではなく、それはお互いが煮えきらない態度をとっているからかも。彼だって「はっきりしないなー」「全然連絡くれないじゃん」とか内心思っていますよ。
好意は欲しがるだけではなく、与えないとダメということですね。

2.脱・待ち姿勢

「高校までずっと彼氏ができなかったけど、大学ではいろんなサークルに顔を出して、ノリで連絡先を教えてもらったりしたら、すぐ彼氏ができた!大学デビューだねって友達には冷やかされたけど、ひがむなって感じ(笑)」(19歳/学生)

ラインID聞いてくれないかな、デートに誘ってくれないかな、・・・と、全部を相手に期待して、自分はずぅっと待ってるだけ。そんなことでは恋愛はスピーディーには進みません。やれ草食だ、悟り世代だ、と愚痴ってないで、諦めて自分から行動しちゃいましょう!

3.いらないプライドは捨てて

「相手がラインを切ったら、私から連絡はしないっていうのが私のモットーだったんだけど、今となれば考えすぎてたなって。私からしょっちゅう連絡したら気があるってバレるんじゃないか、『こいつ俺のこと好きみたい、ウケる~』とか思われたら最悪っ!って本心を必死に隠してたのは、たぶん傷つきたくなかったからなんですよね」(25歳/営業)

いらない意地をはって、恋愛の機会を逃しまくっている皆さん、その強固なプライドのおかげで損をしているのは自分自身です。自分からはアクションを起こさないと決めているのは、傷つきたくないからかもしれませんが、正直それは自意識過剰。人は自分が思っているより、他人のことを見て深読みをしないものです。だから、もうちょっと積極的に動いてみませんか?

4.相性が悪いという現実も

「サクサク進みたい人にとっては焦らしているみたいに見えるのかもしれないけど、単純にゆっくり恋愛をしたいっていう人もいると思う。相性が悪いんじゃない?」(25歳/アパレル)

単純に、価値観が合わない、相性が悪いという悲しい現実も受け止めないといけませんね。サクサク恋愛を進めて楽しみたい人と、じっくり時間をかけて楽しみたい人、考え方は人それぞれ。その考え方が合わないと、長く付き合っていくのが難しいので、諦めて方向転換したほうがいいのかもしれません。

おわりに

取材によると、おもにその原因は、お互いの煮え切らない態度、揺るがない待ちの姿勢、崩さないプライド、ときに永遠に合致しない相性にあることがわかりました。じれったい、うずうずする気持ちも恋愛の醍醐味かもしれませんが、さくさく進めたい人は、積極性が鍵ですね!

(松宮詩織/ハウコレ)