2010.09.14

スポーツの秋におすすめ!お散歩の楽しみ方

歩くことは、それだけで、ツボの密集地帯である足裏を刺激することになります。また、全身の血流が良くなりますので、代謝のアップにつながりますし、肩こりなどにも効果的です。さらには、程よく日光に当たり筋肉を動かすことで、骨へのカルシウムの吸収を促すので、骨粗鬆症などの予防にもなります。 

でも、三日坊主だったり、たま~にしかやらないのでは、その効果もあまり期待できません。できれば習慣化したいものですが、それにはやはり、お散歩の楽しみを自分なりに見つけていくのが一番です!

音楽を聞く

iPodなどで好きな音楽を携帯していくと、リズム良く歩くことができますし、どのくらいの時間歩き続けているか目安にもなります。音楽でなくても、落語、英会話レッスン…などなど、歩いている時間を有意義に使ってみます。

写真を撮る

キレイな夕日や、通りすがりの犬、ヘンな看板、面白い光景…何か新しい発見をしたら、カメラにパチパチと収めていきます。話のネタがどんどん増えていきますし、ブログなどに掲載するもいいでしょう。いつしか本格的に写真を始めてしまい、散歩と撮影、どちらがメインなのかわからなくなっても、それはそれで楽しいじゃありませんか。

仲間を増やす

誰かといっしょにおしゃべりしながら歩けば、あっという間に時間は過ぎます。家族や近隣の人に同志がいない場合は、待ち合わせ場所を決め、お互いにそこまで歩いて合流したり、どこかへ出かけてゆき、一緒に街を散策するのもいいかもしれません。

妄想する

歩いている時はあえて何もしない、というのもありです。もくもくと歩きながら、夢想や妄想にふけっても、誰にも邪魔されません。雑多な日常から切り離され、ぽっかりと空いた時間を過ごすのはなかなか贅沢なものです。でもせっかくなので、鬱陶しい悩みやイライラを噴出させながらではなく、楽しいことを考えながら歩きたいものですよね。

結局のところ、ついで、がベスト

【ウォーキング】と言うと、なんだかかしこまった感じがしてしまいます。それに、歩かなきゃ!と意気込んだり、義務感が生じてしまうと、途端に面倒臭さが顔をもたげてしまいます。もう少しゆる~く楽しむのが【お散歩】。

自然と生活の中に組み込まれていくように、お散歩のついでに何かをする、または、何かのついでにお散歩をする、くらいの方が長く続けられるのではないでしょうか。

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