2014.08.14

デートで使える!好感度アップの会話術・4つ


こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。
好きな人の心をつかみたい、より親密になって特別な存在になりたい……。その願いを叶えたいときこそ、相手の心を開かせる会話が必要です。
相手の気持ちやペースを無視して、気持ちを押し付けがちの一方的な会話をしてしまうと、たちまち恋は遠回りになってしまうんですね。
今回は、デートのとき、たちまち好感度がアップする会話のコツを4つ、お伝えしていきます。

1.相手の話に反応し、興味を持ち、聞き上手になってみる

会話で大切なポイントのひとつは、「反応する」ということです。
人は自分が何かを話したり、自己表現した時は、必ず「相手の反応」を求めています。そのため、より心地よい反応をしてもらえればもらえるほど、話した後の満足感を得ることができ、反応してくれた相手に親密感を持つようになります。

もし人見知りで自分から話すのが得意ではなくても、相手の会話に関心を持ち、「そうなんだ、すごいね!」「なるほど!物知りだね」など、ひとつひとつに肯定的な反応を返してみましょう。反応すればするほど、「この人はきちんと自分を受け止めてくれる」と安心していろいろな話をしてくれるようになります。

2.女性らしさを感じさせる会話をする

たとえば、夕陽の美しさに感動したり、さりげなく「疲れていませんか?」と配慮したり、あなたのみずみずしい感性を感じさせるような会話を取り入れてみましょう。

男性が女性に惹かれるポイントの一つに「女性性」があります。友達のように盛り上がることもいいですが、時にはあなたの中にある女性らしい感性を表現することで、より相手が自分のことを「異性」として意識するでしょう。

3.その場で過ごすことの楽しさを感じて、伝える

「ポジティブな感情を共有すること」は、より相手との心の距離感を縮めてくれます。
あなたと一緒にいられて嬉しい、ここにいて楽しいという感情を、ストレートに表現してみましょう。

感情は、他の人に表現して共有すればするほど、共鳴しあうため、あなたが喜ぶことで、相手の喜びもさらに大きなものへと変わっていきます。

4.特別感を伝える

たとえば、「こんなに感動したのは初めて」とか、「こんなに笑えたのはあなたが初めて」など、自分にとってあなたは特別な存在であるということを伝えます。

特に男性は、相手に初めての体験を与えられた=相手に対して影響力を持てたということに、自己重要感を感じます。
そのため、特別だと言うことを伝えれば伝えるほど、相手の自尊心を満たし、相手にとっても心地よい関係を作ることができるのです。

おわりに

会話は相手とつながるための、大切な道具のひとつです。
ちょっとした会話を意識するだけで、相手の心を動かすこともできます。ぜひひとつの話し方にこだわることなく、豊かにあなたの気持ちを表現してみてくださいね。

(斎藤芳乃/ハウコレ)

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