2009.12.12

目で見て覚える Wordでよく使うショートカットまとめ


文章を作成するためにwordを使う人は多いと思いますが、みなさんはwordのショートカットのどれくらいご存知でしょうか?
ショートカットを知っていれば、マウス⇔キーボード間の手の移動回数を減らすことができるので、作業効率がUPさせることができます。
今回は独断で選んだ10のwordショートカットと使い方を紹介します。

選択範囲の文字数を数える

文字数を数えたい範囲を選択して「Ctrl+Shift+G」を押すと、文字カウントできます。

文字の大きさを変える

文字の大きさを変えたい範囲を選択して、「Ctrl+Shift+>」を押すとフォントサイズを大きく、「Ctrl+Shift+<」を押すとフォントサイズを小さくできます。「Ctrl+Shift+P」を押すと、フォントの詳細設定ができます。

単語単位で削除する

「Ctrl+Delete」でカーソルの右側の単語、「Ctrl+BackSpace」でカーソルの左側の単語を削除できます。

段落を移動する

移動したい段落を選択して、「Ctrl+Alt+↑(↓)」を押すと、段落ごと上下に移動できます。

段落を(左、中央、右に)揃える

揃えたい段落を選択して「Ctrl+L」で左、「Ctrl+E」で中央、「Ctrl+R」で右に段落を揃えることができます。
※デフォルトは左揃えになっています。


「…」を挿入する

「Ctrl+Alt+.」を押すと、「…」を挿入できます。

編集していた位置にもどる

Wordと別のアプリケーションを操作して、再びwordの操作に戻った際に、「Shift+F5」を押すと、最後に編集していた位置に戻ります。

太文字・斜体・下線

「Ctrl+B」で太文字、「Ctrl+I」で斜体、「Ctrl+U」で下線になります。

印刷プレビューを開く(閉じる)

どんな風に印刷されるか確認したいときは、「Ctrl+F2」を押すと印刷プレビューを表示することができます。
印刷プレビューから通常の編集画面に戻るにはもう一度「Ctrl+F2」を押します。


カーソル位置から行の先頭(末尾)まで選択する

「Shift+Home」を押すとカーソル位置から先頭まで選択、「Shift+End」を押すとカーソル位置から末尾まで選択できます。

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