友達としてはアリだけど、なぜか彼女にはしたくない○○女子・4選


みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。
友達としてワイワイやる分には楽しいのに、なぜか彼女候補にはならない女子には、何気ない行動や言葉づかいで男性を引かせてる可能性があります。気づかない間に「○○女子」になっていないかチェックして、恋のチャンスを逃さないようにしましょう!

1.毒舌女子

「私って結構、毒を吐くタイプだから」「ズバズバ言っちゃうけど、びっくりしないでね」と毒舌キャラを自認し、シビアで辛口なことを言いつのる毒舌女子。
会話のなかに辛口トークを織り込んでいくことは当たり前。甘ったるい言葉でお互いを褒め合うのは気持ち悪いし、ぴしゃりと的を射た突っ込みができる女子は人気があります。
 
が、そのことについ甘んじていつもダークなことを言い続け、「引くなら引け!」とばかりにバッシングや爆弾トークを繰り返すと、男性は「友達としてはいいけど、彼女にするにはちょっと・・・」と腰が引けるもの。繊細な男性たちは、常に「自分もディスられるのでは」という恐怖を抱える人とお付き合いするのは難しいのです。

2.上昇志向女子

「自分が成長できる相手と恋愛したい」「尊敬できる相手とつきあいたい」と思う女子は多いものです。
 
決して悪いことではないのですが、この思いが強すぎると「自分よりも“上”の男性とだけ仲良くしたい」という気持ちにつながり、目の前の男性をつい「私を引き上げてくれる男かどうか」と品定めしてしまうことに。「なにか自分よりすごいところがあって欲しい」という気持ちは、プレッシャーとして伝わってしまいます。値踏みされていると感じると男性はさーっとひいてしまうものです。

3.クイズ女子

男性との会話の中で、テンションが上がって楽しくなると、ついクイズを出してしまうクイズ女子。
 
「そのとき、私、どうしたと思います?」
「何歳に見えます?」
こうした問いかけ形式の会話パターンが苦手な男性は思いの外多く、この時点ですで
にイラッとしてしまう人も。場を盛り上げようという配慮かもしれませんが、そういう話題に限って男性は興味を持っていないこともしばしば。とくに彼女自身にまつわることであれば「もったいぶらずに、早く言えよ」と冷ややかな気持ちが芽生えてしまいます。
 自分だけが知っていることを自慢したい気持ち、「えー、教えて教えて!」と注目を集めたい無邪気な気持ちはわかりますが、好きな相手には我慢です!

4.フェチトーク女子

指フェチ、二の腕フェチ、血管フェチ、匂いフェチ……。フェチに関するトークは女子の間でも普通に話されるようになりました。会話が自然にセクシーになりますし、女子としても男性の好みをあれこれ話せるので楽しく盛り上がります。
ところがこのフェチトークも、ついエスカレートしてその場にいる男性に気まずい思いをさせたりするようなことがあれば、考えもの。

たとえば、合コンの最中「私は、細マッチョ好き! 血管の浮き出た腕を見るとぎゅーっと抱きしめられたくなる~!」と高らかに宣言するのは、「俺は断然巨乳派! 胸が大きな女の子を見ると、顔をムフムフとうずめたくなるんだよね」と言ってくる、キモい男性とあまり変わりません。
わいわいと盛り上がるフェチトークも、度が過ぎればセクハラ。繊細な男性はドン引きしてしまいます。

五百田 達成さんからのメッセージ

いかがですか? あてはまるものはありましたか? 毒舌、上昇志向、指フェチ自体が悪いことではないのです。ただ、場所やタイミングを間違えると男性が引いてしまうこともあるので要注意! ちょっとした言葉づかいや相手に対する気遣いは失わないようにしたいものです。

(五百田達成/ハウコレ)