2014.08.17

夏のマナー違反!知り合いだからこそ迷惑な「NG肌見せ」4パターン


肌見せは、男性をドキッとさせる効果だと思っていませんか?でも、見せ過ぎや見せ方によっては、男性には不評な場合もあるようです。

今日は、男性に「それはちょっとNGです」と思った女性の肌見せについて伺ってきました。

1.ミニスカートでのパンチラ

「友達や知り合いの子がミニスカートを履いていて、椅子に座った時とかにパンツが見えていると、ドキドキというよりも、おいおいと思います。」(21歳/学生)

他人ならまだしも、友達だと思っている女性のは見たくないという声が多く挙がっていました。友達のを見てしまうと、その子に対して、女性としての意識が欠けているという印象がつくため、残念な気持ちになるようです。

2.チューブトップ

「普段着でチューブトップはどうかと思います。肩ひもがない分、ずれて下がってることもあるし、知り合いだからこそ見てはいけない気持ちもあるんですけど、顔の近くだからどうしてもその子の方を向くと見えてしまうので、遠慮して欲しいです。」(23歳/大学院)

夏場の海やBBQ、リゾート地なら気にならない様ですが、肩ひもがない服は日常でのファッションとしてはきわど過ぎてNGなよう。また、チューブトップでなくとも夏は肩のストラップが細い服も多いので、ブラ紐が見えないようにとの心がけも必要です。

3.シースルー

「最近よく見かけるのが、シースルーの透けて見える服を着ている子。中がキャミとかだと、下着が透けているように見えて、いろいろ想像しちゃう。涼しいのはわかるけど、彼女には絶対着て欲しくないです。」(22歳/学生)

意外にも、オシャレで涼しい雰囲気が漂うシースルーが苦手という男性も多くいらっしゃいました。その透け感から下着が見えているような感じになり、実際にタンクトップなどで露出しているよりも、エッチな感じがするそうです。そんなエッチなイメージを友達や知り合いだからこそ、見たくないという声が挙がっていました。

4.シャツのボタンを開け過ぎ

「時々、職場なのに、シャツのボタンを胸のあたりまで開けている子がいます。隙間から
ブラが見えたりすると、目のやり場に困るし、嬉しい気持ちもないわけではないけれど、職場なんだから少しはわきまえて欲しい感じです。」(25歳/営業)

暑いと少しでも風を取り入れたいというのはわかりますが、職場で胸元のボタンを開けすぎるのはマナー違反。他にも職場だと、シャツの上からでもブラのラインが見えてしまうような派手な下着を着ていると仕事に集中できないので辞めて欲しいと言う声もありました。

おわりに

全く知らない女性であれば、見えてラッキーという思いがあるようですが、知り合いであれば、今後のことを考えて見たくないという思いや、見たいけれど見てはいけないというジレンマがあるようでした。「男が見ないように努力するのは大変なので、女性がちゃんと隠して欲しい」という声もあり、特に恋人の肌見せについては、他の男には見られたくないからなるべく隠して欲しいという声も多かったです。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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