「初対面は盛り上がるのに、恋愛につながらない」という場合の改善策4つ


知らない人と話すときでも人見知りせず、まるで友達と話すときみたいに普通に楽しくおしゃべりできる女子って男子からも人気があるよね。
でも、初対面で盛り上がった彼とあとで二人っきりでデートしたら、なぜかもう連絡が来なくなったり次のデートにつながらなかったりするコって意外といるんだよ。
「あ~それウチのこと」と思ったあなたには、しっかり恋愛につなげる方法をいまから教えちゃうね。

1.せいぜい1~2時間

初対面が盛り上がるコは、知らない人とでもビクビクしないで気楽に話せるよね。初めて会う相手とのおしゃべりでも結構楽しめちゃう。

でも、だからこそ長時間話しこんでしまうことも多いんだ。あまりに長くしゃべってると、いくら元気で積極的な女子でも精神的な疲れがたまってきちゃうんだよ。その疲れがたまっていっぱいになると「あ~もうやだ、早く帰りたい!」ってなってくる。

そう思ってると相手の男子も「あ、このコもう帰りたそうだな、オレと話すのつまんないのかな」って思っちゃうから、その後の恋愛にはつながらなくなっちゃうんだね。
いくらおしゃべりが楽しくても、初回はせいぜい1~2時間で切りあげておこう。

2.盛り上げすぎない

おしゃべりが上手な女子は、大勢のコンパとかで初対面の男子とでも楽しくにぎやかに過ごせるよね。男子からも「このコ、いいな」って思われて、アドレス交換をお願いされたりする。
そうして後日、二人でデートすることになるんだけど、なぜか2度めのデートにはつながらない……。

なぜって男子からすれば、大勢のときと二人きりのときとで、あなたの様子が違う感じがしたから。初対面のときに盛り上げすぎていると、二人のデートで素の自分でいただけなのに、相手からは「あれ、前とちがう……」って思われてがっかりされちゃうんだね。

3.前もって決めない

二人きりのデートになると何を話せばいいのかわかんない……って悩んでるコも多いよ。
初対面では結構しゃべれたのに、その後のデートではなぜか話すことがなくなっちゃうんだよね。彼と二人のときに何も話せないのは気まずいから、前もってデートで話す内容を決めておきたくなっちゃう。

だけど、前もって決めちゃうと、よけいにデートが失敗しやすくなるって知ってた?
どうしてかっていうと、当日のデートの状況に合わないちぐはぐな会話になっちゃうから。
前もって決めてある話は、当日になって急に変更できないよね。だけどデート当日は相手がいて、相手は何を言うかわからない。彼が何を言うかによってこっちも話を変えなきゃ楽しい会話にはならないけど、前もって決めちゃったらそれができないってことだね。

4.雑談は「適当」

でも、前もって話す内容を決めておかないと、こんどは全く何も話せなくなっちゃってそれも怖い……って心配になっちゃうかもしれないね。
デート当日の、どんどん移り変わっていく状況に合わせて臨機応変に会話するって、難しいと思うかな?

そんな難しく考えなくてもだいじょうぶだよ。深く考えず、思いついたことをただ適当に口に出すだけでいいの。面白いこと言おうとしなくてもいいし、好かれそうなこと言おうとしなくてもいい。
その場にいて感じたこと、目に見えたもの、思い浮かんだこと、なんでもいいから適当にしゃべっていれば、それが楽しい雑談になっていくからね。

羽林由鶴さんからのメッセージ

なんでもいいから適当に……って言われても何も思いつかないよ~(泣)っていうコは、連想ゲームで遊んでみるといいよ。たとえば「ライン」って言われたらどんなことを思いうかべる?
「楽しい」ってまず思ったら、「ラインって楽しいよね!」って話せばいい。「疲れる」ってまず思ったら、「ラインって疲れるよね~」って話せばいい。
こんなふうに、ただ自分が思ったことを言うだけで雑談ができちゃうんだよ。雑談をするには練習なんて必要ないから、こんなちょっとした連想ゲームで遊んでみてね。

(羽林由鶴/ハウコレ)