2014.08.29

約70%の女子が該当!?肩こり女子は見た目がイマイチになるリスクが!


日経WOMANのオンライン調査によると、肩こりに悩む女性はなんと67%にも上るとのこと! あなたは大丈夫ですか?
肩こりに悩む女子は立ち姿も、座り姿もイケてない姿になってしまうので、要注意!

1.肩こりはどうして起こる?

肩こりは肉体的な疲労と、ストレスによる疲労が重なって血流が悪くなり、肩周りの筋肉の硬直や骨のゆがみなどから痛みが発生すること。特にデスクワークの女子は、肩が前に出て、あごを突き出すような姿勢になるので猫背になり、骨も内臓も本来の定位置に収まっていないので、肩に負担がかかってくるそうです。
また緊張やイライラを強いられる場面の多い人も、知らずに肩をすぼめて呼吸が浅くなるようなので、肩に負担がかかるそう!思い当たる節はありませんか?

2.肩こり女子のイタイ姿

・立ち姿
 肩が前に出てしまうので両腕も前に出てしまい、せっかくのオシャレも台無しに。

・スマホ編
 画面を見る時にあごを前に突き出す姿勢に。

・座り姿
 パソコン作業中に、肩をすくめてしまう人が続出中。

3.肩こり知らずになれる?美習慣3つ

先述のイタイ姿にならないように美習慣を身につけておきましょう。

・肩を常に後ろ側に引き下げ、あごを引く習慣を!猫背も厳禁!

・ストレスは禁物!ストレスが溜まってくると、人は知らずに肩をすくめてしまうそう。そうならないためにも、細かなことはすぐに忘れる習慣を!

・席を立ったついでに深呼吸しましょう。大きく息を吸って、胸を開く習慣を1日数回取り入れてみましょう。酸素が送り込まれるだけで、血流改善に!

4.血流をよくする食べ物

美習慣を身に付けても、血流の悪くなるものばかり食べていたら本末転倒! 血流のよくなるものを食べて、肩や首周りの筋肉が硬直しないように気をつけましょう。
特に首や肩周りの血流を良くするには、青魚からとれるEPAやDHAが良いそう!
年中安価で手に入る、あじ、さば、さんま、いわしなどがオススメです。

またEPAとDHAはビタミンB群と一緒に摂ると効果がUPするともいわれています。
豚肉、大豆製品、ナッツ類、キノコ類がオススメです。
またビタミンEやカロテンが摂取できる緑黄色野菜も合わせて食べておくと栄養バランスもよく、肩こり解消につながりやすくなるでしょう。

5.肩こりがひどくなると…

肩こりがひどくなると、立ち姿や座り姿などの見た目だけではなく、頭痛やあがり症の性格になってしまったり、下腹部に脂肪がつきやくなって、ポッコリお腹になったりと、ダイエットや美容面にも悪影響! 

おわりに

いろいろ覚えるのは大変なので、日頃の姿勢改善は「胸を開く!」の一つだけ言い聞かせるようすれば、前肩や猫背もなくなり、バストUP効果にも繋がるでしょう。つらい肩こりとサヨナラできると、見た目の好感度もUPし、美容やダイエットの悩みも改善されるので、いいこと尽くめですね。

(丸田みわ子/ハウコレ)

【参考】
・日経WOMAN(2014)『働き女子の不調ケア&リラックス大全』日経BP
・松井孝嘉著(2014)『あらゆる不調は首で治る』マガジンハウス
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