2014.09.01

仲良くなるどころかドン引きな「女子の自虐ネタ」・4パターン


合コンやお酒の席ではもはや定番の一つ「自虐ネタ」は時に「ちょっとした弱点の共有」となるため、距離を縮めるのに有効だし、他人を傷つけることはないので、有効活用すれば良いもの。ですが、チョイスを間違えれば、関係がふかまるどころか、ただの「ドン引き女」になってしまうんです。
今回は、そんな「男性が引いちゃう自虐ネタ」をご紹介します。

1.元カレのダメ男遍歴ネタ

「昔付き合ってた彼氏が仕事しないダメ男で、何十万も貸したまま返ってこなーい」とか「元カレ全員浮気グセのある男で、金遣いも荒かったし、ダメンズとしか付き合ったことな~い、素敵な恋したいよ~」とか言ったことはありますか?
本人としては「過去のこと、過ぎたこと」と思っていてもう割り切り、「次こそは素敵な彼氏を見つけるぞ!」と前向きに話しているつもりかもしれません。

しかし、聞いている男性からすると「一度は愛した元カレのことなのに悪口ばっかりだな…」「俺と付き合っても、またそのダメンズのようにボロクソ言われるのは勘弁…」と口の悪い、別れたらもう嫌いにしかなれない女性なんだな、という悪いイメージが先行します。

ダメな男の話は面白いのですが「ダメな男しか寄ってこないダメ女」また「綺麗な花には蝶が来る、ウ◯コにはハエしか来ない」つまり自分がダメ女、ウ◯コということをアピールすることになってしまいますよ。

2.臭い・汚ネタ

「家帰ってヒール脱いだらマジ足臭いの!」とか「バッグの中いつもグチャグチャ~私片付けとかマジ苦手」というようなガサツ女アピールのネタは「家も汚い・整理整頓ができない・不潔・家事能力ゼロ」つまり「同棲や結婚に向かない女性アピール」になってしまいます。

女性の方がヘア・メイク用品などの小物も多く、脳科学的にも「女性は片付けは苦手」だというデータも出ていたりしますが、男性は基本的に部屋はシンプルで荷物も少なく、さっぱりを好む傾向にありますし、一人暮らしの部屋を比べると圧倒的に男性の部屋のほうが片付いていてグチャグチャしていません。

せめてバッグの中は綺麗にして、鏡もちゃんとマメに拭いたりして「汚い(不潔)・臭い・片付け下手」の3K女にはならにようにして、万が一にもそれを自虐ネタでは使わないようにしましょうね。

3.酔っ払った時のDQN経験ネタ

最近よくニュースでも出ている「バイト先の厨房で◯◯」というような調子に乗って度を越してしまった、学生の頃にこんな悪いコトした、数年前に酔っ払って公共物を壊した、というような非常識なDQNネタは「酒癖が悪い・記憶を無くしてやりたい放題・お酒を飲むと理性を失う」という印象は同性同士では盛り上がりますが男性からするとドン引きです。

女性が泥酔している姿は男性はあまり嬉しくないし、彼女にしたら安心して飲みに行かせられなくて心配ですよね。お酒は楽しく綺麗に飲みましょう♪

4.家族の悪口

自虐ネタの中で最大のタブー、それがこの「自分の家族の悪口」でしょう。
話している方からすると「身内の失敗ネタも自分の自虐ネタ」というように捉えていたり「家族で食事している時に話しているような些細な面白いネタ」だったりもするのでしょうが、それを楽しい話として相手に伝えるのはちょっと難しいんです。

「お父さんの加齢臭が~」とか「お母さんの料理がいつも同じで美味しくない」とか「うちの親って本当にバカでさ~」というような、両親の悪口を言うと、男性から「両親に感謝してない・家族に思いやりが無い」また「結婚したら旦那の悪口で近所の奥さんと盛り上がるんだろうなー」というような女性だと思われてしまいますよ。

おわりに

基本的には女性が自虐ネタはあまり好ましくはない笑わせ方だと思っておいていいと思います。
あえて自虐ネタでいきたいときはあくまでも「誰かを傷つけるコト無く、自分も落とし過ぎない」ことが鉄則で「下品でない」ことも大切です。
使いやすのは「自分の持ち物の自虐ネタ」はオススメかな。「この前これ買ったのにこんな事があってさ~」というように流れを作るとは誰も傷つけないし、自分も傷つけないので良いですね。

でもあまり自虐ネタを出し過ぎると「面白い人」で終わってしまい後で虚しくなるので、ご注意を♪

(吉井奈々/ハウコレ)

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