2014.09.07

それ聞いてどうすんの?女友達にすべき相談とするべきじゃない相談・4つ


女子と話していて、なんとなく話題に困ったときは恋バナを出しておけば盛り上がりますよね。男子も共通のことなのかもしれませんが。
そんな恋愛報告、恋愛相談の場は有効活用すると、今後に活かせる有用な意見や情報がたんと集まります。でも、聞いても仕方のない話もあります。
もしかしたら、周りから「それ聞いてどうすんの?」と思われるような話をしているかもしれませんので、チェックしてみて下さい。

1.傷ついたことは相談すべき

「彼氏の行動や言動に傷ついたときは、ちゃんと友達に相談すべきだと思う。特に純粋な子は『これが普通なんだ』『我慢すべきなんだ』とかって勘違いしちゃうことがあるから。本当にひどいことをされてたら、友達に話してみると、客観的に『それは彼氏がおかしいよ』って指摘してくれるはず。」(23歳/事務)

するべき相談としては「どこまで彼を許容すればいいのか」という真剣な悩みは打ち明けるべきという意見がありました。
他人のことだと冷静に考えられるのに、いざ自分のこととなると「好きならこれくらい許すべきだ」とか「もうしないって言ってくれたし」と、受けた傷を忘れよう、許そうと考えがち。
ちゃんとした幸せを手に入れるためにも、こうした相談は積極的にしましょう。

2.背中を押してもらうことはいい事

「好きな人ができてデートに誘いたいとか、告白したいと思ってて、なかなか行動に移せないときとか、なかなか一歩が踏み出せないときは、女友達の異様に前向きなパワーは欠かせません!」(19歳/学生)

大体の女子は、友達の恋愛の後押しをしてくれる生き物。自分のことだとなかなか動けないのに、他人のことだと大胆な行動を提案してきたりします。そう、ちょっと無責任なのです。
でも、その一歩を踏み出すためには、そんな無鉄砲にも思える女子の力強い後押しの力を借りてみるのもアリですよ!

3.ダメ彼氏の愚痴は迷惑

「別れたいけど、情で別れが切り出せない・・・とかいう、ダメ男に振り回されながらも健気なワタシアピールみたいな相談は返す言葉が無いよね。別れたいなら別れなよ。くらいしか言えない。」(22歳/学生)

自己満足のダメ彼氏のろけ、正直聞かされる側は迷惑極まりなかったりします。特に、別れたいけど別れられないという相談は扱いが面倒。
「別れなよ。」と返しても「えーでもー彼にも良いところがあってー」などと結果的にのろけが始まったりして、聞いている側は疲れてしまいます。

4.個人差のある質問はいくつしても無駄

「『なに話してるの?どこいくの?喧嘩ってする?』とか事細かに聞いてくる子がいるんだけど、聞いて平均値でも出すのかな?あれって取材?個人差があるから聞いても仕方ないと思うんだよね。」(21歳/学生)

「デートは週に何回?彼氏との電話、一日何時間?デートの十八番スポットは?」など、女性誌の取材かと思うほどの質問攻めをしたことはありませんか?
自分と彼の付き合い方って普通なのかな?と不安がる気持ちはわからないでもないですが、付き合い方は十人十色。それより、自分のしたい付き合い方を考えるほうがいいですよ!

おわりに

「それ聞いてどうすんの?」という質問もコミュニケーションの1つ。相手が嫌でなければ、いち意見として聞いてみてもいいかもしれませんが、しつこいとトラブルになりかねません。
逆にしたほうがいい相談を、恥ずかしがってしないひともいると思います。
自分の幸せのためにも、すべき質問、する必要のない質問は見分けましょう!

(松宮詩織/ハウコレ)

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