2014.09.08

素直になれない女子にオススメの「彼への気持ちの伝え方」・4つ


なかなか素直になれなくて、思ったことを伝えられない。嫌なことも我慢してしまったり、彼氏であっても「好き」な気持ちも伝えられない。
私もそうです、なかなか自分の気持ちって伝えられないよね。そういう時に私がしている気持ちの伝え方、ご紹介します。

1.ユーモアを大切に

楽しいことや、嬉しかったことを伝える時はもちろん笑顔ですし、気持ちも言葉も明るくなるのですが、ちょっとした不安や不満、寂しい、モヤモヤしている気持ちを伝える時はどうしても言葉も表情も暗くて重くなりがちです。
なのでどんな気持ちを伝える時にも場を暗くしすぎず、和ませる、ちょっとシャレやジョークを入れて笑わせたらして、本題を伝えながらも追い詰めないように、笑いやツッコミで逃げ場も作ってあげるようにしましょうね。

2.マンガやドラマのセリフを使ってみる

どうしてもちゃんと気持ちを伝えようとすると言葉尻がキツくなったり、まっすぐに言葉しか出てこない。「好き」を伝える時もちょっと恥ずかしくて想いを伝えきれない。
そんな時は2人で共通して見ているマンガやアニメ、ドラマなどのセリフや言い回しを真似してみてください。シチュエーションは違っていても良いんですよ。
例えば「NANA」で有名なセリフ「ワザとだよ?」とか、使いやすいですね。自分の言葉としてだとちょっと恥ずかしい言葉も、セリフを使ってみると意外と言えたりするし、言った後に「…って、あのドラマで言ってたよね♪」と照れながら顔を赤らめても可愛らしいですよね。

3.オネエ言葉や関西弁を使ってみる

セリフと似ているのですが、こちらはもっと簡単。
オネエ言葉や関西弁を上手く使えなくて良いんですよ、下手なベタベタオネエ言葉でもそれだけだちょっと言葉にユーモアが生まれます。
丁寧な標準語は時に冷たい印象も与えてしまいます。「そうね〜」「あらやだ」「~かしら」
「~だわ」「~なのよ」オネエ言葉の語源は「てよだわ言葉・女言葉」と言われていていますので、女性が使っておかしい言葉ではないんだよー。関西弁も下手な関西弁を関西人の前で話すと嫌がられますが、彼と2人の時なら他の方言もですが、ユーモアの1つになりますよ♪

4.最後に「ちゅーするよ!」を付けてみる

悲しくて、苦しくてどうしてもイライラして言葉が強くなってしまう、そんな時は「もう!バカ!なんでそういうことするの!?ちゅーするよ!」と最後に「ちゅーするよ!」を付けてみましょう。思わず相手もクスッと笑ってくれたり、場の空気が変わりますよ。
彼と喧嘩する、イライラするときでも「好きなのに、どうして?」という気持ちが根底にはありますよね。そんな時には怒ることは怒る、言いたいコトは勢いに任せて出しちゃう。でも、最後に「大好きなのに!」という気持ちをユーモアに変えて「ちゅーするよ!」とか「お姫様抱っこしよ!」とか言ってみましょう。

おわりに

長く付き合っていても、やっぱりイライラしてしまったり、改めて好きの気持ちを伝えにくい、そんなことは何年たってもあります。世界で一番好きな人のハズなのに、世界で一番嫌いに思えてしまう。
だからこそ、喧嘩もワガママも、大好きな気持ちも、愛嬌とユーモアをプラスして、楽しく伝えましょう。喧嘩も笑顔で終わらせましょうね。だって、大好きなんだから。

(吉井奈々/ハウコレ)

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