2014.09.12

男性が示す好意のサイン・5選


女性に比べて男性は感情表現が下手なため、嘘をついてもすぐにばれるほど素直です。だからこそ、逆に言えば相手に好意を持っていれば素直に行動にでやすいのです。そこで、今回は好意がある男性にありがちな女性に対する行動を、取材を元に5つ紹介いたしましょう。

1.アイコンタクト

「気になる人がいるとついチラチラ見てしまう」(20代/会社員)
「彼女とデートしていても、好みの子が歩いてると目で追ってしまいます…」(20代/SE)

男性がちらちらと見てきていたり、よく目が合う場合は好意をもっている可能性が高いです。男性は女性よりも惚れっぽく、気になる人はついつい目がいってしまいます。男性は古来から狩りを担ってきたため、興味関心があるものはすぐに目で追うようにできています。言い換えれば、狩りたい相手がいると見てしまうというなんとも素直な欲求の表れですね

2.近づいてくる

「この子いいなぁって思うと、女友達よりも気持ち近い距離に入ろうとする」(20代/アパレル)
「席が隣同士だったりすると、無意識にイスを相手の近くに寄せたりする」(20代/学生)

気になる人に近づいたいから近づくという、非常にシンプルなアクション。出会いの場でも、気になる人がいたら積極的な男性がグイグイ近づいて女性にアプローチをかけます。なかには初対面にもかかわらず腰に手を回してまで急接近する男性もいるのですから、その距離の取り方には関心すらしてしまいます。

3.ボディタッチ

「スマホを相手から借りようとしたとき、わざと手が触れるようにスマホをつかむ」(20代/学生)
「会話中、触れそうなタイミングでなんとかして自然な感じで触る」(30代/会社員)

相手に触れたいというのも、近づくというのと似ていますね。慣れている男性であればじゃれる感じや軽い感じで触れようとしますが、そういう場面はアプローチしているんだと端から見てもよく分かります。奥手な人でも、手と手が触れ合うだけでドキッとした反応を見せたりと、かわいらしい反応を見せますよね。

4.何気ない連絡

「意味もなく連絡したくなったとき、あー俺ってあの子に気があるんだなって思う」(20代/アパレル)
「連絡するのって基本メンドウだけど、気になる子は別」(30代/専門職)

女性に比べて、男性は電話やメールがあまり好きではありません。連絡をめんどくさがる男性というのはよく耳にしますが、だからこそ向こうから連絡を取ってくるのは気がある可能性が高いです。特にメールの返事待ちでもないのに何気なく男性からメールがきたり、マメに電話がかかってきたりすると、「この人けっこう気があるのかな?」と思う女性も多いはずです。

5.メールの返信が早い

「相手の気になり度合いでメールの返信速度は変わります」(20代/SE)
「男友達やどうでもいい相手ならすごい返信遅いけど、好きな子なら即行で返す」(10代/学生)

これも男性は連絡するのが基本的にめんどくさがるのにもかかわらず、LINEで既読からの返信が早いというのは気がある可能性とみていいでしょう。ただし、遊び慣れているモテメンはだれにでも「マメ」であることもあるため、相手が普段は連絡を怠る人なのかどうかも判断した方がいいでしょう。

おわりに

基本的に男性の行動には裏表がないため、好意がある場合がかなり分かりやすいです。そのため、「私に気があるかも?」と思った場合に予想が的中する方もけっこういるはずです。ただし、なかには遊び慣れていて好意を匂わしている男性もいるため、相手がどんな人なのかもしっかりと見極めるようにしましょう。

(大西 薫/ハウコレ)

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