2014.09.16

その心理はいかに?何気ない男性の仕草・5選


仕草にはその人の考え方や性格が表れるといわれます。気になる男性の気持ちを知るためのきっかけにもなるため、今回は男性の気持ちを読み解くための仕草を5つ紹介しましょう。

1.鏡をよく見る

「よくナルシストっぽいって言われる。まぁ否定はしない」(20代/アパレル)
「鏡だけじゃなく、ビルのガラスとか自分が映るものを見るクセがある」(10代/学生)

男性で自分が映るものをよく見る仕草は、一見ナルシストな印象が強いです。自分がそんなに大好きなのかな、と思いがちですが、実は当の本人は逆の気持ちなのだそう。つまり、潜在的に自信のなさが潜んでいるため、自分をこまめにチェックするといいます。よく見せたいのは、少しでも悪いトコロがないのか、繊細な心を持っているといえます。その繊細さを傷つけないように接してあげてください。

2.足を投げ出す

「楽だしよくやる」(30代/会社員)
「足を行儀よく収めるのがなんとなく落ち着かないから」(20代/専門職)

偉そうな印象が強まりますが、逆にいうとそれだけ頼りがいがある証拠かもしれません。というのも、足を投げ出す男性はあまり人目を気にせずおおらかな傾向があるため、小さなことでクヨクヨせず面倒見のいい人も多いようです。また裏表がなく素直なので、馬が合えばつき合いやすいタイプといえます。

3.両腕を組む

「印象良くないって言われるけど、人前ではよくやってる」(20代/学生)
「職場の人を前にしたらよく組んでるらしい」(30代/SE)

両腕を組むというのは、あまりいい印象を受けない人も多いはず。なぜなら、腕を組む仕草は拒絶を示すサインになるからです。話をしていて相手が腕を組んだら、それは否定を意味している可能性があります。また、緊張や不安も意味することがあるため、腕組みが解かれたら男性の心の拒絶や緊張が解けた証。両腕を組んだ男性は、なるべくリラックスさせるよう心掛けましょう。

4.早口で話す

「けっこう早口だといわれる。話すのが好きだからだろうか」(20代/SE)
「たまに急に早口になったりするけど、けっこうあせったときに多い気がする」(30代/会社員)

早口だと落ち着きがない印象がありますよね。早口で話す人は興奮しやすい人が多いみたいです。また、早口で話すことで口を挟まれるのを嫌がってる傾向もあるようです。早口でマシンガントークをされれば間に入りにくいですもんね…。ちなみに、急に早口になったらウソをついてる可能性があります。動揺が言葉に表れるようなので、急な早口に違和感を覚えたら気にした方がいいかも。

5.鼻歌

「別に機嫌がいいってわけでもないけど、気がついたらやってること多いかな」(20代/クリエイティブ系)
「なんとなーくよるやる」(10代/学生)

いかにも楽しそうな印象を受ける鼻歌。これは印象通り、楽観的で好奇心が旺盛な傾向があるようです。一緒にいて楽しいことも多い反面、頼みごとをするのは少し避けた方がいいかもしれません。楽観的ゆえにカンタンに頼みを引き受けてくれる反面、カンタンに約束を破ってしまう可能性もあるためです。楽観主義の二面性にはくれぐれもご注意を。

おわりに

仕草にはその人の特徴が表れるため、気になるを知りたければ仕草に着目すると一つの判断材料になります。表面的な言葉に惑わされることなく、その人の行動から真意を探る姿勢も大切です。

(大西 薫/ハウコレ)

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