2014.09.26

LINEで男性をハッピーに!デート後のポジティブワード・6選


男性は褒められれば喜びます。とはいえ、直接相手を褒めるのはときに恥ずかしいものです。そんな時に活用したいのが、LINE。一緒に過ごしたときに直接言えなかったポジティブな言葉は、LINEであれば相手を目の前にしていないため伝えやすくなります。さまざまなポジティブワードを使って相手を喜ばせましょう。今回は、男性の気持ちをハッピーにして女性の好感度をアップするポジティブワードを6つ紹介します。

1.楽しかった

「一緒にいて楽しかったって伝えてもらえると、一緒にいてよかったと思えますね」(30代/専門職)
「計画したときにそう言ってもらえたら、なんか認めたもらえた気分になって嬉しい」(20代/クリエイティブ系)

一緒にいる時間が楽しかったということは、男性自身の時間の過ごし方を褒めているようなものです。そのため、自分を認めてもらえたことはとても嬉しいのでしょう。一生懸命に計画を練ってくれていたとしたら、積極的に男性に「楽しかった」ことを伝えてくださいね。

2.嬉しかった

「デート中のちょっとした気遣いなんですけど、それを覚えてくれてたってのもテンション上がります」(10代/学生)
「女性に対して喜んでもらえることをした甲斐があったなって気持ちになりますね」(20代/会社員)

ちょっとした気遣いでもいいですし、女性に対してかけた何気ない言葉でもいいのです。ちょっとしたことを覚えてもらえていて、なおかつそれが好感度に繋がっていることを教えてあげれば、男性は画面を見ながら思わずにやけてしまうことでしょう。

3.おいしかった

「どこのお店がいいか迷ってたんですけど、いろいろ調べた結果が実ったって感じです」(30代/公務員)
「僕の自慢の店なんで、僕を褒めてもらえたような気になりますよ」(20代/美容師)

食事のセンスがいいことを褒めてあげるパターンです。男性のチョイスを褒めるのですから、男性の心は満たされます。それに、おいしいお店を知っているというのはいいお店を知っていることを褒める意味もあるので、ダブルで嬉しいのでしょう。

4.居心地がよかった

「買い物帰りにちょっと休憩ってつもりで入った喫茶店があったんですけど、音楽も落ち着いててソファ席だったから、チョイスしてよかったです」(20代/調理師)
「たまにはのんびり公園でもって思ったのが功を成した!って感じ」(20代/学生)

気遣いと一緒にいた空間を褒めることになります。時間の過ごし方やいい場所を知っていることを褒めるだけでなく、その男性と一緒にいること自体が喜びだったとアピールできるので男性が嬉しくないわけがありません。「俺はこの感じでいいんだ」と、男性に自信を与えることもできるでしょう。

5.面白かった

「見たい映画があったので、一緒に見に行ったんです。楽しんでもらえてよかった」(20代/アパレル)
「けっこうギャグ言って笑わせるのが好きなんで、それを褒めてもらえると喜びますよ」(10代/学生)

面白さを褒めるパターンです。渾身のギャグを自慢げに放っている男性ならそのギャグセンスに対して自信を持てるでしょうし、映画やちょっとした小話が面白かったというのでも積極的に褒めましょう。

6.オシャレだった

「ファッションにこだわってるから、コーディネートを褒められるのは嬉しいです」(20代/アパレル)
「センスいいカフェがあるから連れていったんですよ。気に入ってくれたんだな」(クリエイティブ系)

センスを褒められれば、こだわりをもってる男性にはとても効果があります。また、無頓着な男性であっても「え、俺って実はセンスあるの?」と、センスに対する興味関心にもつながります。どちらにしろ、センスを褒められば内面を褒めたことになるので嬉しいのでしょう。

おわりに

褒められればだれでも嬉しいものです。直接言うのが恥ずかしくても、LINEなら間接的に伝えられますし、冷静に言葉を選ぶこともできます。一緒にいた時間のなかで、少しでも「これがよかったな」と思うことがあれば、どんなに小さなことでも構いません。ポジティブなワードを使って、相手を褒めましょう。そうすれば、相手からは喜びの気持ちが返ってくるはずですよ。

(大西 薫/ハウコレ)

関連記事