恋愛でも使える!キャバ嬢のモテテクニック・4つ


お客さんが欲しいキャバ嬢と、可愛い子と接したい男性であふれるキャバクラ。少し立場を変えたら、同じような図を日常生活でも見かけませんか?好きな人に振り向いて欲しいと考える女性と、モテたいと思っている男性。

つまり、キャバ嬢のモテテクニックを使えば、気になる相手に振り向いてもらったり、仲良くなったりできるということ。そこで今日は、キャバ嬢に「恋愛でも使えるモテテクニック」についてインタビューしてきました。

1.相手の名前を呼ぶ(できれば下の名前)

「私たちは一度会った人は絶対に名前を覚えるようにしています。2回目に来た時に、何も見ずに名前を呼んだら『覚えていてくれた』と喜んでもらえることは多いんです。それに、会社では、名字で呼ばれている男性でも、一人で来た時に下の名前で呼んだらすごく喜んで
くれました。下の名前で呼ぶだけで、ちょっと距離が近づいた感じになりますよ。」(22歳/新宿店)

これはキャバ嬢を始めとし、お客さんの名前がわかる接客業ではよく使われる技のようです。名乗らなくても名前を覚えてくれていることにも好感度が上がり、「ねぇ」と呼ばれるのとは違って、名前をしっかりと呼んでくれる相手の方が好感がモテるという研究結果も出ているほどです。気になる相手のことを、みんなが名字で呼んでいる時には、「2人だけの時には下の名前で呼んでもイイ?」と聞いて、自分だけの親密な呼び方を作れば、相手をドキドキさせることができます。

2.最後まで相手の目を見る

「キャバ嬢の仕事は、こちらから話すよりも、相手の話を聞くのが主なので、つまらない話ばかりされると、時々違うことを考えてしまいそうになります。でも、相手の目を見ることだけは意識しています。特に見送る時や席を離れる時には、相手より先に視線を外すことはしません。」(19歳/六本木店)

接客業において、目を見て話を聞くのは常識ですが、最も大切なのは、別れ際の最後の挨拶のようです。どんなに話が盛り上がっていても、別れ際によそ見をしながら「バイバイ」と言われると、意識が他のところにあるんだなと男性は感じてしまうそう。最後まで、相手が見えなくなるまで、しっかりと目を見て手を振る姿は男性に好評でした。

3.相手に合う知識や求められるものを身につける

「お店やお客さんによっては経済などの話になることもあります。また、接待で使われる時には、タブーな言葉もあります。高級なお店だからこそ、知識やマナーが他の女性よりも優れていると評価が高くなります。やっぱりできる男性ほど、できる女性を求めていると思います。」(25歳/銀座店)

相手の趣味や仕事の話など、専門的な内容まではいかなくても、「あなたのことが気になるから、少しでも話が合わせられたらと思って調べたよ」という姿勢を男性は高く評価してくれるようです。また、男性が疲れていて癒しを必要としている時には、癒しを提供でき、男性が刺激を求めている時には刺激を提供できるような、相手が求めているものを見抜き提供できる女性はポイントが高いです。

4.自分が求められている場で勝負する

「うちのお店は人気店なので女の子も多いですが、その中で目立とうと思うと自分の個性を伸ばすのが一番です。短所を失くすだけでは標準になるだけだけれど、長所を伸ばしてアピールすれば、その長所がさらに際立ちます。その長所を気に入ってくれる人のところに行けば、必ずと言ってイイほど喜んでもらえます。」(21歳/六本木店)

3のように、相手が求めるものを見抜き提供する、これができればどんな男性でも虜にできそうですが、なかなか難しいですよね。では、自分が提供できるものを求めている人を相手に勝負してみてはどうでしょう?例えば、外見に自信がないけれど胸が大きい方は「女は顔」と思っている男性よりも「女は胸」と思っている男性に対してアプローチした方が成功率はぐんと高まります。キャバ嬢は、自分の良さを知り、それを求めてくれる相手にアピールしていっているんですね。

おわりに

いかがでしたか?キレイな女性が多いキャバ嬢の世界は、競争も激しいものです。そんな中で生き残ろうとすると、頭を使って勝負する必要があるようです。キャバクラでのモテテクニックは男女間でも共通しているところが多いので、ぜひ参考に使ってみてください!

(栢原 陽子/ハウコレ)