2014.09.28

男性にとってのナゾ!女性グループ特有の行動・4選


男女の違いは数知れず、ゆえに男性から見れば女性特有のコミュニケーションが不可解に映ることも少なくありません。そしてそれが「理解できない」だけでなく「一緒に居たくない」などの悪印象につながることも。今回は、男性が「女って別の生き物なんだな…」と思うという女性グループの行動を4つ紹介しましょう。

1.群れて行動

「女の子って基本いっつも一緒に行動しませんか?仲がいいっていうのならいいんですけど、特定のグループに入ってたらもうそのグループから抜け出せないみたいな。男って仲がいい輪はありますけど、そいつらと一緒にいなきゃダメみたいな感じってないんで。けっこう不思議というか、ホントにずっとそこにいたいの?って思うんですよ」(10代/学生)

女性の集団行動っぷりにナゾを感じているという意見ですね。男性は一人で行動することが平気な人が多いです。というより、一人で行動できないの?とまで映る女性の集団でのまとまりは不可思議なようですね。あまりにみんな一緒感が強すぎる女性は、「一人でなにもできないのでは?」と悪印象にもつながるようです。一人でどこか行くんですよアピールが必要そうですね。

2.お揃いの服

「たまに街で見かけますけど、ほとんど同じ後ろ姿の集団がズラッと横並びで歩いてる…ペアルック?仲がいい証拠?にしては正直、不気味だったんですよね。だって髪色はおろか髪型まで同じっていうの。なにがしたいんだろうか…同じにしなきゃ仲間内から外されるとか、そういうことなんですか?」(20代/クリエイティブ系)

ほぼ同じ格好で歩く女性に疑問符がつく男性の意見です。「男よりもファッションのバリエーションが豊富なのになんでわざわざ?」という声もありました。グループ内での仲の良さを維持するための行為は、男性にとって奇異にも映るようです。男性であれば、服が違うというのは当然のことです。個性や個人の価値観を重んじる男性にとっては、マイナスポイントに映ることもあるようですね…。

3.陰で悪口

「悪口の話聞いたときはビビりましたよ。同じグループの子たちがいて、一人が席を外したらその女の子の悪口をみんなで言いまくるっていう。ゾッとしましたよ。だって男って基本逆ですからね。憎いからじゃないですが、目の前にいるときはけなし合うんですよ。で、けなしてた相手がいなくなったときは、けっこう褒めるんですよね。まぁ、気恥しさからですけど」(20代/会社員)

男性はプライドが高いため、同じ男性同士でも冗談交じりでバカにし合います。それが仲の良さの証でもあるためです。仲がよくなければ、気軽にバカにしたりけなすことなんて、男性でもなかなかできません。その代わり、相手がいないところでは褒めたり、いいところを認めることもカンタンにできるようですね。なんだか微笑ましいというか、羨ましくもあります。陰口はやっぱりイヤですもんね…。

4.カワイイと褒め合う

「カワイイって言葉、やたらと使いますよね。しかもおたがいのことを褒め合う光景、何度も見たことがあります。褒め合うのはいいことだと思いますが、脊髄反射的に褒めている印象を受けますね。しかも、男性ならカワイイと表現しないようなものまでカワイイと言っている気がします。本当にカワイイと思っているのか不思議なくらいに。その光景を見ていると、『カワイイとはなんだ?』とさえ思えてきます」(30代/SE)

これも男性にとってはかなりのナゾのようです。「カワイイという単語に複数の意味があるんじゃないか?」という意見もありました。おたがいを褒め合うことで関係を保つ面もある女性とは異なり、男性は好き勝手に言い合ってコミュニケーションを図ります。その結果、空気が悪くなったりケンカすることも当然あるようです。しかし、その後仲直りすれば、関係はより深まるというのです。女性ではなかなか考えられないことですよね…。

おわりに

男女間の違いを理解するのはカンタンではないかもしれません。ゆえに、男性に「女性のそういうトコなんかイヤだわ」と思われてしまうと、関係を深める際のカベとなることもあるでしょう。そのとき、グループの関係を保つのか、男性との関係を保つのか…選択が迫られるかもしれません。

(大西 薫/ハウコレ)

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