2010.10.05

格差カップル弱者に贈る応援歌

格差カップルが増えています。自分よりお金持ちの彼女、背の高い彼女、頭のいい彼女…。自慢の彼女でも、ちょっぴりモヤモヤする気持ちはありませんか?

あまエゴはつまらないプライドよりも素敵な彼女を選んだあなたを応援します。格差がつきやすいファクターごとに、お付き合いのコツを伝授しましょう。

収入格差

どれだけ彼女の方が稼いでいても、あなたから割り勘を提案するのは無粋。デート代はすべて出すくらいの心意気でいきましょう。
なにも高級店で奢れというのではありません。自分の身の丈に合った店を選べば大丈夫。安くておいしいお店やお金をかけずに楽しく遊べる場所を知っているのは高ポイントです。

彼女が出してくれるというのなら、3回に1回は甘えてOK。その時は心の底からお礼を言いましょう。謝るのは卑屈に見えるので避けてください。

誕生日やクリスマスなど、ここぞという時は大盤振る舞いを!普段の状態を知っている彼女はきっと感激するはずです。

身長格差

男たるもの、やはり彼女より小さいのは肩身が狭いものですよね。だからといって彼女を責めるのはお門違い。ヒールの高い靴を履くな、なんて言ってしまっては、体ばかりか器まで小さい男だと思われてしまいます。

体が小さいことは損ばかりではありません。むしろ意外な男らしさをアピールしやすく、ギャップに弱い女性にとっては大きな武器となります。

重い荷物を持ってあげる、車道側を歩くなど、ささいなことでも常に彼女を守るように振舞いましょう。彼女がもともと背が高いのならさらに効果的。大きな私を守ってくれる小さなナイト様、ってなもんです。

学歴格差

学歴についてはできるだけ触れないに限ります。社会人にとって学歴は過去のもの。それを自慢したり卑下したりは学歴うんぬん以前に頭の悪い人間のすることです。

学生同士のカップルなら気になるかもしれませんね。それなら流行やうんちくを押さえて、勉強以外の頭の良さを匂わせてはいかが?もちろん、勉強に精を出して彼女との差を縮める努力も大切です。

年齢格差

年齢は離れすぎていると上でも下でも悩んでしまいますよね。自分はガキorオヤジすぎるんじゃないか、って。ですが、あえて相手との違いを積極的に見せつけた方がいいんですよ。

あなたが年下なら素直さや一生懸命さ、年上なら包容力や精神的余裕が、彼女にはまぶしく見えているはず。無理に大人ぶったり若いふりをする必要はありません。
ごくたまに、もっと年が近ければ…といったことを寂しそうにつぶやくのもいいですね。あなたの健気さが彼女の胸に刺さります。

最後に

すべての格差についていえることですが、絶対に卑屈にはならないこと!どうせ俺は…、などと愚痴る姿は本当にみっともない。格差でモヤモヤするのは、あなたに男としてのプライドがあるからですよね。男なら愚痴るより先にすることがあるはずです。

自分よりお金がなくても、背が低くても、彼女はあなたを選んでくれました。マイナスをプラスに変えれば、もっともっと素敵なお付き合いになるはずです。ポイントはどんな時も優しく、男らしくですよ。
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