ため息が出ちゃう・・・恋愛疲れのデトックス法・4選


合コンで同性から嫌われない程度に愛想を振りまきながら、さりげなく意中の人の隣りに座る隙を伺い、連絡先をゲットしたら、メッセージのやりとりではほどよく質問を交えながら相手を持ち上げ・・・なんていうことをサラッとできるようになりたいですね。でも、普通の人はこんな風に空気や相手の気持ちを読んでばかりいると疲れてしまいます。

みなさんは疲れていませんか?
合コンのあと、デートのあと、家に帰って大きなため息が出てしまったら、それは恋愛疲れかもしれません。
必死になりすぎて疲れてる?と感じたら、デトックスをしてみませんか?

1.一番楽しい事をしよう

「とにかく漫画を読みまくり、撮りだめたアニメを見倒す。他人との接触をたって、自分だけの世界に浸るっきゃない!」(21歳/学生)

バイトもない、授業もない、予定もない。そんな暇な時間があったら、一番何がしたいですか?頼まれてもいないのに思わずやってしまうことは何ですか?
趣味かと言われると答えるのをためらうくらいの、単純に好きなことなら、誰しも1つは持っているのではないでしょうか。恋愛疲れを起こしたときは、そんな好きなことにただただ没頭してみましょう。
それが友達と会うことでも、ただ寝てダラダラすることでも、サクサク2ちゃんを見ることでも、なんでもOK!自分が楽しいかどうかを最優先に考えて行動してみたらスッキリしますよ。

2.稼ごう

「お金がないと精神的に不安定になるから、合コンとかデートで失ったお金を取り返すことに集中。通帳にお金が貯まるのをみてほくそ笑むのを楽しみに生きてます。」(25歳/事務)

お金の余裕は心の余裕ですもんね。
お金がないと、遊びに誘われても「いまお金ないし・・・」と消極的になってしまい、その結果「あぁ、なんであんな無駄な出費しちゃったんだろ」と一人部屋の隅で膝を抱えながら昔の自分を呪って過ごすことになってしまいます。
恋愛事でスケジュール帳が埋まらないなら、仕事でスケジュールを埋めましょう。心の隙間はお金で埋めてしまえば、意外と気が楽になったりするものです。お金は裏切らないってやつです。

3.お金を使おう

「友達と二人傷心を癒すために台湾旅行に行きました。美味しい料理と、気を使わなくてもいい友達とのリラックスできる時間のおかげで、また頑張れそう!」(26歳/広告)

金銭的に余裕があるなら、ぱぁっと使ってみませんか?思い切って旅行に使うもよし、憧れだったブランド物を買うもよし、豪華な食事を優雅に楽しむもよし。経済を回しながら、溜まったストレスを発散させてみましょう。
旅行は特にオススメだそう。「旅の恥はかき捨て」という言葉がありますが、恥ずかしいとか、上下関係とかを忘れて、周りの目を気にせず楽しむいい機会になるそうですよ。

4.男友達と遊ぼう

「無理に気を合わせるんじゃなくて、何も考えなくても気が合うっていい事だよなーって、幼馴染の男友達と遊んでいて思ったんです。その友達が今の彼氏です。」(29歳/営業)

「好かれたい」そんな気持ちばかりが先行して、自分の気持ちを押し殺していないと一緒にいられない人とは、長続きはしません。リラックスできる相手、例えば男友達と再会してみると、「男=気を使わなきゃいけない相手」という先入観が崩れるといった意見もありました。そこから恋愛に発展するなんてことも・・・?

おわりに

何事も一生懸命になることはいいことです。
でも、精神をすり減らしてまで頑張り続けるのは体に悪いです。たまには恋愛事をスポッと忘れて自分の世界にひたり、そこからまた恋愛を楽しむための元気をもらってきてはどうでしょうか?

(松宮詩織/ハウコレ)