2010.10.07

スーパー 早いレジ列の見極め方

  買い物が終わっていよいよレジ。休日の夕方は大行列ができることも珍しくありません。10分待ちもよくあることです。待ち時間を短くして、早く通り抜けるにはコツがあるのです。

並ぶエリアを選ぶ

 並ぶエリアとしていいのは、レジが並んでいる中央部です。レジが終われば重い荷物を持って出口方面に歩かなければなりませんので、多くの人は少しでもラクをしようと、出口に近いレジに並ぼうとします。スーパーの出口はレジの列の両端から近いことが多いので、レジの中央部は出口から近いレジに比べて、比較的並んでいる人数が少ないのです。
 もし、出口がレジの列の中央にあるようなら、左右の端の列がオススメです。

カートの数を見る

 レジで並ぶとき、列の長さでどこに並ぶかを判断すると思います。単純に列の短いところを選びがちですが、これは間違いです。カートは大きいので、カートを使っている人が並ぶと、当然列は長くなります。逆に、カートを使わないで、カゴを手持ちで並んでいる人のいる列は人数が多いのです。

 列の長さは同じでも、カートが多い列は人が少ないので早くレジの順番が回ってきます。

家族連れを見つける

 レジで並んでいる人の様子を見ることも、早くレジを済ませるためには大事なことです。

 たくさんの人が並んでいても、家族連れのカゴは1つか多くて2つです。家族連れが並ぶと列は長くなり、一見時間がかかりそうですが、並んでいる人に対してカゴの数は少ないので、早くレジを済ませることができます。

サラリーマンを見つける

 偏見ではありませんが、スーツ姿のサラリーマンがレジに並んでいるというのは独身あるいは単身で生活している場合が多いです。ということは、購入する食材も一人分という場合が多いはず。

 家族全員分の食材を購入する主婦の方々の並ぶ列に入るより、スーツ姿のサラリーマンを見つけ、そこに並びましょう。

二人掛かりで作業しているレジを見つける

 レジ打ちしている人もよく見てみましょう。店員さんが二人掛かりでレジ打ちのところにいる場合があります。

 新人教育なのか定かではありませんが、忙しい時間帯は、一人は前のお客さんのお会計、もう一人は次のお客さんの商品の袋詰め・・・という具合に役割分担をしていて、非常に効率良く作業していることがあります。そういうレジは回転率がとても良いので順番も早く回ってきます。

前のお客さんの手元を見る

 前のお客さんのカートの中も見た。よし、ここが一番早いだろう!と思っていざ並んだのに!まさかの前のお客さんがクレジットカード払い!ということもありますね。クレジットカードでお会計をすると、処理に時間がかかるのでこれは避けたいものです。

 混雑時には、レジに並ぶ他のお客さんもお会計の用意をして、既に財布をバッグから出して手に持っている場合が多いので、それを見て、カードを手にしていたら他の列を選ぶ方が良いでしょう。

並んでから見極めよう

 上記で紹介したこれらの方法を、まず最初にどこかに並んでから試しましょう。慣れれば一瞬で早いレジを見極められるかもしれませんが、慣れないうちは見極めて色々見ているうちにどんどん列が長くなってしまいます。そうなると本末転倒でしょう。

 まずはどこでも良いので、並んでから、他の列も見て見極めていきましょう。

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