今のうちの予習!モテるためには「20代後半で手放した方が良い」4つのこと


恋愛において若さは何よりの武器です。が、誰しもが年をとって行きます。それでもモテたいと思うならば、年相応の振るまいを身につけていかなければなりません。20代前半までにモテる女性は生まれついての魅力がある方が多いですが、20代後半になってもモテ続けるには「モテ力」を身につける必要があります。

そこで今日は、30代になってもモテ続けている女性に、「20代後半になったら意識した方が良いモテ術」について伺ってきました。

1.かまってちゃんやお嬢様扱いを求めること

「30代女子でイタい子の代表は、かまってちゃん。20代女子が『一人じゃできない・行けない』と言っているのは男性から見ると可愛いかもしれませんが、それを30歳過ぎてもやっているとどう見てもイタいです。

ある程度自立していて、一人でも楽しいけれど、誰かが一緒にいてくれたらもっと楽しいくらいの気持ちの人の方が余裕があって、モテています。」(33歳/モデル)

このタイプは、子どもの頃からモテていた女性や、男性の多い環境で育った女性、家族や祖父母から可愛がってもらいながら育った女性に多いパターンです。

いつまでもみんながお嬢様扱いをしてくれると思っている節があるようですが、現実はそう甘くなく、次第に大人としての対応や魅力を求められるようになります。30代もモテるためには、早めに自立した女性を目指したいところです。

2.自分はまだ若いと思うこと

「30歳になって急に慌てだす人がいますが、やはり20代と30代では異なります。28歳とか29歳まで、『自分はまだ20代だから』と思って生活している人と、若さをこの先ずっと売り続けることはできないと早い段階で気づいて自分を磨いてきた人とでは、男性からのモテ度に差が出ているようです。」(32歳/キャビンアテンダント)

確かに20代後半ならまだ世の中では若い女性として扱ってもらうことができますが、そのまま30代に突入してしまうとイタい女性になってしまいます。

若さを売りにするのを辞めるのは、30代になってから意識し始めるのでは遅いので、20代後半から意識し始めた方が良さそうです。

3.いつか運命の人、王子様が現れると信じる

「私の友達で、いつまでも王子様が現れると信じている残念な子がいます。付き合うことになっても現実の男性のダメっぷりについていけずにすぐに別れてしまう。
実際、どの男性にもダメなところはあるし、王子様はそうそう現れないと早めに気づいて欲しいです。」(30歳/受付)

もちろん、運命の人、王子様と思える人が、現れるかもしれません。可能性がないわけではありません。でも出会えない可能性もあるので、それを求め続けていると夢ばかりを追って現実を見ないイタい女性になってしまいます。

早めに、王子様とまでは行かなくても素敵だなと思える男性、一緒にいて楽しいなと思える相手を見つけてキープしておくのも人生を賢く生きる方法の一つです。

4.仕事や趣味一筋の生き方

「25歳の時、私は仕事一筋だったんですが、その頃先輩に『人生で大切なのは仕事だけじゃなくて、休みの日をいか楽しめられるかも大切よ』と言われたことがあります。このままでは自分がつまらない人間になってしまうなと思いました。

それからは、オシャレなお店を回ったり、ゴルフなど一生続けられる趣味を見つけたり、自分の楽しみをたくさん見つけるようにしました。結果、男性との出会いも増えてモテるようになったと思います。」(32歳/PR)

仕事や趣味は大切です。でも年を重ねるにつれて、勉強ができる、仕事ができる、趣味だけ得意、というようではうまく生きていけなくなってしまいます。

美味しいお店をいかに知っているか、男性の興味をそそるネタをいくつ用意しているか、そんな人としての幅が大切になってくる歳が来ます。その時になって慌てないように、人としての魅力磨きは20代後半から始めておいた方が良さそうです。

おわりに

いかがでしたか?30代の女性ならではの答えですが、確かに30歳になってから慌てるのでは遅いので、20代後半からは、大人の恋愛の楽しみ方を覚える練習に入った方が良さそうです。素敵な30歳を迎えてこそ、30代からも恋愛を楽しめますよ。

(栢原 陽子/ハウコレ)